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旧ブログのログです
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近くの桜はまだつぼみのようです。うちの孫の一人が公立大学に合格したと言う知らせを貰いました。他の私学には入学が決まっていたようですが、子供なりに親に気を遣ったのでしょう、成る可くお金の掛からない公立に行ければと願っていたようです。
先日逢った時はあんまり自信が無い様子でした。今日合格したと携帯メールで知らせて貰った時は自分が合格したかのように本当に嬉しく思いました。此の時期受験生を持つご家庭は親子共大変な思いで頑張られた事でしょう。合否が決まるまで落ち着かない日々が嫌ですね。 いざ大学に入っても将来の目的を持ってる子は良いですが、”大学は出たけれど”この先をどうしょうかと言うのも困ります。幸いなことに孫は将来の目標が有るようです。みんな夢を持って生きているようで安心ですが、出来ることなら一歩踏み出した時の姿を見たいものだと思っています。 PR 最近よくニュースに取り上げられているのが夫婦のどちらかが痴呆になり其の介護に疲れて殺してしまうケースです。親子の場合にも言える事ですが、今や高齢社会になっている此の時代に親の面倒を看ようとする子供が老齢では、自分自身生きて行くのが大変なのに親の世話どころじゃ無いのです。
夫婦のどちらかを殺してしまうのと同様に、子が親を殺すのも看病疲れで精神的におかしくなっているからでしょう。このような殺人事件を聞く度に、果たして寿命が長くなった事を喜ぶべきか悲しむべきかと悩んでしまいます。それに反して若者から中年の自殺者が年々増えているようです。何となく皮肉な感じがしています。 近頃は私自身、他人事とは思えずに此の先どう生きるべきかと真剣に悩むようになりました。歳は取りたくないものだと言ってみても老いは容赦なく襲いかかって来て逃げようが有りません。自分で自分の寿命をコントロール出来ないはがゆさに苛立ちますが、子供達に成る可く介護の世話を掛けない生き方をしなければと思っています。 先日TVで民間刑務所の内部を見せていました。窓には鉄格子は無く、カーテンを開ければ外の景色が見られ、遠くの山並みも望{のぞ}めます。三畳程の部屋に入ると机が有り次ぎにベット、足元の方にテレビが置かれて其の向こうに洗面台にトイレが有り窓という構造です。
これまで我々の知っている刑務所は高い塀に囲まれていましたが、此処は塀もなくてフェンスに囲まれているだけでした。勿論周りには赤外線が張り巡らされていて何か異変が有れば感知して異常を知らせるようです。面会する時も刑務官と行動を共にしていたのが一人で行きます。それは受刑者にチップが付けられていて常に行動が把握出来ているからだそうです。 最近チベットで暴動が起きていますが、警官隊との衝突で棒で叩かれ血を流している人達が連行されているのを見て、後で酷い目に合って居るのでは無いかと心配です。それに付けても日本の受刑者は凄く恵まれて居るようで、取材してる人が言っていました。「こんなに住み心地が良かったら希望者が多くなるのでは?」と、私も同感です。住み難いシャバで生きるより三食付きの快適な刑務所に行きたい人が増えそうな気がします。 同じ生きるにも楽な生き方が出来る人とそうでない人が居るのです。勿論頭を使って大儲けする人も居れば、肉体を駆使してしんどい割には生活が苦しい人も居ます。元々賢く生まれたかどうかで其の人の人生を大きく左右するようです。
頭の良い人は人の上に立って世の中を治めてくれたら良いのだし、肉体に自信の有る人は其れなりの仕事に就けば良いと思うし、人それぞれに役割分担が有るようです。最近は老人や病人が生きていて申し訳なく思う必要が無いと思うようになってきました。今は老人や病人介護専門の会社迄出来て働く人の場所も増えています。これは老人、病人が居ればこそです。 其処で思うのは此の世で誰が生きて居て邪魔だと言う事はありません。それぞれが何らかの役に立っているようです。極論から言えば、悪人が居るから裁判官や弁護士等の存在が必要になります。相反する人が居るからそれに対応する人が必要とされるのです。悪人も善人も此の世で其れなりに必要だと言う事でしょう。これって屁理屈なんでしょうか。 お彼岸だと言うので天王寺のお寺に若者二人を連れて行って来ました。相変わらず大勢の老若男女の長い列が続きます。境内はお線香の匂いが立ちこめて煙たいくらいでした。お賽銭やローソクにお線香と二人に配るのに気を取られ、果たしてちゃんとお参りが出来たかどうか記憶に残っていません。
若者が買い物をすると言うので付き合う事になります。自分では分かりませんでしたが、此の買い物をする横で口を出し過ぎたようです。はっきりと反発されました。今後の買い物には同道させて貰えないような気がしています。歳の差が有るように、考え方やセンスの違いがあるのは仕方が有りません。唯、お金を出さずに口出しだけしたらあかんよなって反省しています。 買い物が済んでから食堂街を物色して結構御馳走と思える物を食べながら、こので長居して色んな会話を楽しみました。今時の青年が何を考えているのかが何となく把握出来たような気がして、結局は歳の差が有る分、同じ腺を辿るのは無理だという事を認識し直したと言う事です。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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