×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
今日、男性が弾くピアノの連弾を聴いていたら遠い昔に読んだ雑誌に載っていた笑い話を思い出しました。当時はNHKのラジオを聴くのが唯一庶民の楽しみだった時代の事です。或るサラリーマンが日曜日にラジオを聴くのを楽しみにしていたところ隣の青年が一日中ピアノを弾いていてうるさくて困っていました。
そんな事が何週間か続いたある日のこと隣の青年が出掛けて行く姿を見たサラリーマンは喜んで「今日はラジオがゆっくり聞けるぞ」とラジオのスイッチを入れたら何とイヤっていうほど聴かされていた隣の青年が弾くピアノの音が流れてきたのです。今では考えられない事ですが昔は隣近所の騒音は結構許されていたような気がします。 その頃のラジオは生放送だったから私も東京の新橋に住んで居た頃には、ドラマの声で出演している好きな俳優の顔を見る為に、当時、田村町に有ったNHKまでドラマが終わる寸前に家を飛び出し見に行ったもんです。お昼頃に放送が終わった男優達が、直ぐそばに有る日比谷公園を散歩しているのを見掛けたことも有りますが誰も騒ぐ事もなく普通に通り過ぎていたようです。素晴らしいピアノの連弾を聴いていたら遠い昔が甦ってきました。 PR 容器にお湯を入れるだけでパスタが簡単に出来ると言うのを聞いた事があって凄く興味をもっていたのです。其の品を今日、手に入れることが出来て喜び勇んで早速パスタを作るべくお湯を沸かし、容器にパスタと共に入れて待ちます。袋に書かれているゆで時間より五分ほどプラスして待ちました。
予め、かけて食べるルーは別に作っておきます。予約タイマーのお知らせで湯切りをしてからパスタを取り出して一本食べてみたら、これはちょっと違うぞと思うような何だかすっきりしない歯ごたえなのです。やっぱりね、お手軽過ぎだと思い最初からあんまり期待はしていなかったのですが手抜き料理ってこんなものなのでしょう、此の品は無料で頂いた物だからお試し出来た事が良かったと思っています。 箱の説明書には”お鍋や電子レンジも不要”って如何にも便利そうな感じで書かれていましたが、やっぱりパスタはお鍋で湯がくほうが美味しく頂けるような気がします。一回使っちゃったけどもしご入り用の方がおられるならば、貰って頂けたら嬉しいです。 大体、誰かさんに「これは良いですよ」と言って、どうぞと言うのなら分かるけど「もひとつだけど使ってみますか?」と言うのは随分失礼な話ですね。 このままボツにするのもパスタポットが可哀想な気がして敢えて言ってみることにしました。200〜300グラムのパスタに熱湯を入れて20分くらいで食べられる状態になります。買ってまで使いたい物では有りません。 そう辺鄙{へんぴ}でも無い丘陵{きゅうりょう}に建つ家の近くに落雷があった時、家の中の電気器具が壊れたと聞いた事が有ってこれは周りに高い建物が無いからからでしょう。夏に多い雷をやり過ごすには避雷針を立てるしかないようですが、一戸建ての家に何だか大層な気がします。
夏はPCの40%が雷の被害に合うと聞きました、家電は落雷に弱いようです。そこで今、タバコの箱ほどの大きさで家庭用の避雷針が売り出されています。分電盤に取り付けておけば、電流がアースから地面に流されるようです。これは音羽電機のヒライキ{SPD}と言う物で、此の器具は一万円、取り付ける工賃が一万円、計二万円掛かります。取り付けは資格を持った業者さんに頼まなければいけないようです。 此の他にもコンセント式になった物も有り、これは各部屋に置けば問題は無いようで安く付くようです。マンションにも必要なのでしょうか、同じように分電盤に取り付ければ良いと言っていましたが、我が家の棟に高くそびえ立つ立派な避雷針を信じる事にします。 三日ほど前からお腹あたりのお肉が痛み、余りにも辛かったので土・日と辛抱して、月曜日の今朝も未だ痛むから堪りかねて少し離れた所に有る、入院やレントゲン設備が整った、以前通院したことのある大き目な病院に行く事にしました。
バスに乗ってしばらく走った頃に痛みがだんだんと治まってきたので、どうしようかと悩みながら受付迄行きます。受付の人は私の診察券を見ながらコンピューターで検索して「十年前に内科と二年前に皮膚科を受診されてますね、今日はどうされました?」と聞かれたので「お腹あたりの筋肉が痛んでたけど何だか治ったみたいだから午後から又出直して来ます」と言って帰ってきました。 あの痛みは何だったんでしょうか、今は嘘みたいに痛みが無くなっています。本当は久しぶりに自分の健康診断をしておいても良いかなと思ったのですが、でも受付嬢が紹介状が無い人は初診料に二千数百円を払うようになってると言うのです。、何処も悪く無いのに無駄な診察は見送る事にしました。近所の医院なら診療費だけ払えば済むのに何だか納得がいかない思いで帰ってきました。 年齢を重ねる毎にまるで坂道を転げ落ちるように目に見えて身体の衰えが分かるようになり何だか恐いです。自分が若い時は命を粗末に思っていたような気がしますが、今、老齢になってみて改めて命の大切さを感じるようになりました。これからは世間の皆様に成る可くご迷惑にならないように、ひっそりと暮らす事にして、取り敢えず今日は病院をパスして良かったと思っています。 昨日から肋骨より五?左下のところの筋肉が引きつるように数分間おきにきゅっきゅっと痛みます。機嫌良く食べまくった罰が当たったのかしら、この辺は何の臓器が有るのかと医学書を引っぱり出して見てみましたが結局何も見付ける事も出来ずに未解決の侭今日も更けていくようです。身近にDrが居るのに何だか聞けません。多分、返ってくる言葉が「食べ過ぎですわ」と言われそうだからでしょう。
自己診断では内臓は関係無いようにおもいます。多分筋肉がおいたをして痛んでるのではないかと、忘れようとしても息が止まるくらいに引きつる痛さに数分置きに「イテテテテ」と言ってる内に何とか治まる、の繰り返しです。年甲斐もなくむさぼり食べたのがいけなかったかなと反省しながら、懲りもせずに未だ食べ続けています。 身体のどこかが少々痛んでも好きな物を思いっ切り食べられるのなら我慢が出来そうです。明日は明日の風が吹くようにポジィティブに生きて行く事ににします。筋肉痛も其の内治まってくると信じることにして頑張りましょう。でも痛いもんは誤魔化しようも無く痛いです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|