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旧ブログのログです
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今の日本は食料が溢れているように見えていますが、殆どが外国からの輸入に頼っている状態なのです。穀物がバイオ燃料に転換されて行き、世界的に食品の値段も上がり、メキシコでは主食の値が4倍に跳ね上がってデモも起きているようです。
ブラジルではオレンジ畑を潰して燃料になるサトウキビを作っているから最近オレンジの値段が高騰しています。元々家畜の飼料の値上がりが影響して、それに付けて連鎖{レンサ}で色んな物の値段が上がって行ってるようです。 現在、BR?Cs{ブリックス}と言って、これは”ブラジル・ロシア・インド・中国”の頭文字を取った物で国内での経済格差は有っても、これらの国自体は今すごくお金持ちになっています。 殆どの物資を輸入に頼っていた日本は外国から物が入って来なくなればどうにもなりません。 食料が輸入出来なければ困る筈の日本が、現在の外食産業が廃棄している食品は一年で東京ドーム16個分も有り、3500万人が生きられる食料を平気で捨てられていると知れば、何て勿体ない事をと思いますし、コンビニでの賞味時間が過ぎれば捨てられる食品が有ると聞けば何とか成らないものかと心が痛みます。 国の偉い人達は何を考えているのでしょうか、早く対策を立て、農作物を増産しなければ極端な話、国が滅びて行くような気がします。国民の一人一人がもっと自覚を持って生きて行かなければいけないのではと思いました。 PR ニューメキシコの中心にある街、サンタ・フェの様子を見て聞いた事を少しだけ受け売りで書いてみます。
アメリカの最古の街と言われ、主に平屋建てですが最近は二階建ても見られるようです、高い建物は建てられない規則があると聞きました。 一年の内、300日は晴天で空気が綺麗だしとても住み良い街のようです。 家はアドビと言って泥とワラで作った煉瓦{レンガ}を日干しにした物を積み上げて建てています。其の上から土と砂を混ぜ合わせた物で繋ぎに塗り付けていきますが、これだと一年に一度手入れが必要になるので最近ではコンコリートを混ぜて長持ちするようにしているようです。屋根も木やコンクリートを組み合わせて作り、手入れの必要を少なくしたようです。 此の街は工芸が盛んで世界中から芸術家が多くやって来るようで、アメリカの何処にも無い街が作られているのです。先住民のインデアンが住むアコマ{天空の家}は外の音が聞こえない静かな空間が保てて素晴らしい家だと言う事でした。 街全体の建物が低く整然として華やかさは無いけど、清潔感の溢れるとても良い処のようで、一度は訪れてみたい場所のようです。 今までアルコールや薬物依存症の話は聞いて知っていましたが、パチンコ依存症が主婦や学生にも広がり2・3年前から増え初め、今では200万人も居るらしいのです。此の人達はギャンブルに人生を掛けるようで、きっかけは会社や家でのストレスが原因だと言います。
アルコール依存症と違い、パチンコは本人は勿論、周りの人にも分かり難くく最悪な事態になるようです。 勝った時の味が忘れなくなり、のめり込んで行くのでしょう。お金が続く筈も無く親や知人から借金を重ねて信用をなくしていきます。 薬物、アルコール治療と同じようにパチンコ依存症も病院で治療をする必要が有るようです。 今日、紹介されていたのは熊本県の菊陽病院で入院や外来での治療をしているらしく医師が言うには、依存症の人達が作った自助{じじょ}グループで話し合うのが一番良いと言っていました。 他にも買い物、メール、競馬を含めてのギャンブル依存症が増えているようです。 此の人達の家族は借金の肩代わりを絶対しない事、近くの保健所で相談してみてはと言っていました。 今日このような話を聞いて依存症の恐ろしさを改めて知ったような気がしました。 先日のニュースを見ていれば、妻が離婚に応じてくれないから何か大きな事件を起こせば別れてくれるだろうと、発想があまりにも幼稚で見ていられません。
外見は立派な夫で有り父だと思われるのに、何て馬鹿な事を考える男なんでしょうか、何時頃から世の男性達はこんなに情けなくなったのかと信じられない思いです。 今日も日頃から妻の暴力に耐えていたとかで、携帯の画像を見られた事から喧嘩になり、夫が妻を絞め殺したと言うニュースでした、夫は妻を殺した事に後悔はしていないと言ってるとか、殺し合いをするような夫婦なら初めから結婚しなければ良いのにと、いくら考えても理解に苦しみます。 大分前に妻が夫をフライパンで叩き殺した事件がありました、日頃から夫は妻の暴力に耐えていたのが、その日は妻の力が入りすぎて殺してしまったと言います。どちらにしても何故、死に至るような暴力に耐えているのでしょうか。 最近は男性と女性の立場が逆転したように思われます。今までDV{ドメスティックヴァイオレンス}と言えば夫が妻に、親が子にと相場が決まって居たと思うのにこの頃は様相が変わってきたようです。 未だ男性の力は強いのですが、最近は女性も負けてはいないから恐いのです。 夫婦ってお互いを信じて助け合い仲良く共に家庭を築いて行くものだと思っていたのが、根底から崩れる思いです。両親が喧嘩している姿を見せられて育つ子はとっても不幸です。もう一度夫婦って何だろうと考えてからの結婚をお薦めしたいと思います。 此処に書いてる事は全てTVの受け売りで、それも完全に伝えられていないようで申し訳ないと思います。
今日も自分自身でやってみて成る程と感じたのでTVを見ておられない方にお教えしようとおもいました。 鏡を見る時、顔を上に向けて見ると過去、それは十年若かい頃の顔なんですって、鏡と真っ直ぐに向いて見たときが現在の顔で、顔を下に向けて鏡を見た時は十年後の顔だと聞きました。これらは手鏡を手に持って見れば本当に納得できます。 私の十年後の顔は、とてもじゃ無いが見るに耐えない程にたるみまくっていました。若い人はそれ程では無いでしょうが、高齢者にはショックが大きくて息が止まりそうになりました。 「年寄り殺すにゃ刃物は要らぬ 鏡のひとつも見せりゃ良い」なんて言われそうです。 外を歩いている時にバックミラーとか商ウインドウとか服売場の鏡に自分の姿を映して、しげしげと眺める人が居ます、さぞかし自信が有るのでしょう、私はあの真似は出来ません。安心して眺められる場所は唯一我が家の中だけです。 鏡が無ければ困りますが、自信を持って映せるような容姿だったらどんなに良いだろうと、自信の有る人を見ると羨ましく思います。 皆さんも鏡の中で十年後のご自分の顔と対面されては如何でしょう。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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