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累犯障害者の実態

現在、知的障害者が犯罪を繰り返しては刑務所を何度も出たり入ったりしているのはシャバでは生き難いからだそうです。
先日、八尾で子供を投げ落とした男性も何回か幼児誘拐で捕まっては刑務所のお世話になっています。

ずーっと以前にレッサーパンダの被り物をして短大生を殺した事件が有りましたが此の人は軽度の知的障害を持っていたようです。父親も知的障害者で暴力を振るって居たと言います。
母親は白血病で亡くなり、妹も母と同じ病気ながら一家を支えていたのです。
パンダ男は女性を殺す気は無くて友達に成りたかったと言っているのですが結果的に殺してしまいました。

前に下関駅に放火して全焼させた男も放火で十回も捕まっては刑務所を往復していたとか、下関駅は自分では暖房のつもりの火が駅に燃え移り大火事になったと言う事でした。
此の人達にとって今の社会は生き難いので、刑務所に居れば三食付きで寝る事も出来て、すごく生きやすい場所なんだとか、だから軽い犯罪を犯しては刑務所入りを希望するようです。

本当は行政がもっと力を入れてこのような人達が安心して生活出来る場所を作れば犯罪も大分減るのではと思います。
今は地方に民間の施設が出来つつ有るように聞いて何だか嬉しいです。
障害を持つ人達を理解して出来るだけの援助の手を差し延べるのが健常者の責務のような気がします。
どんな犯罪も許せませんが、それぞれの事情を聞けば尤もと言う事犯も有るので一概に悪いと決め付けられないから困ります。早く犯罪の無い世の中になればと願いたいです。
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今時の熊ネズミ

雑居ビルの飲食街で体長15?くらいの沢山の熊ネズミ達が暴れまくってるんだそうです。
天井裏を拠点にしてるので電線をかじって火事の元になるからとても恐いし、食料品を入れてる容器もかじられるので困っていると言う話を聞き、私自身はあまりネズミを見る機会が無いのでさぞ嫌だろうなと思うだけです。

ねずみが増えていると言う事はそれを餌にしているイタチも増えているらしくて、今日見たのは一戸建の家にイタチが居て衣装部屋に閉じ込めたたから捕まえに来て欲しいと業者に連絡が入り、一度失敗して二度目にやっと捕獲しました。
一日の間にイタチの尿やオナラなどで臭い匂いが染み着いたらしく衣装全部とお布団等をクリーニングに出したら30万円も掛かったようです。

イタチのオナラは形容し難いくらいの匂いなのです、子供の頃台所でネズミを追い掛けてるイタチを追い払った時に経験して知っているけどそりゃ〜すごかったのを覚えています。
1970年頃から被害が出ているのに法律ではネズミを除いて他の動物は原則として捕獲してはならないらしいので、業者が捕まえても放してやらないといけなと言っていました。
イタチは体長30?くらいで、人が住んで居る所が一番住み心地が良いから住み着くらしいのです。
同じ動物でも害をもたらす嫌われ物は寄って来て欲しくないですね。
又、間違えちゃった

一度に汗が吹き出て来ました。
どうした事でしょう、消火器を全部消化器で書いているなんて、何故気付かなかったんだろうと悔やんでます。
ホントに何てバカなんでしょう。以前誰かに言われた事が有ります、何度か読み返しなさいって、学習が出来ていませんでした。御免なさい。
消化器の使用法は?

現在私の住んでいるマンションでは一戸に一個ずつ廊下のメーターボックスのトビラのくぼみに小型の消化器が備え付けられています。
一年に一回は消防署から消防士が来て消火の仕方等の訓練指導してくれますが、毎回参加している訳では無いので、いきなり消化器を使って火を消してみろと言われても成功させる自信がありません。

先日ちょっと心配になって消化器に貼り付けて有る使用法の説明書きをじっくり読みながら、此処を外してこれをひっくり返して、ここを押せば良いんだと、一応確認はしました、果たして目の前で火事が起きたら消す事が出来るだろうかと全然自信が有りません。
家の中が燃えてるのに消化器を表に取りに行く余裕が持てるのか、誰もその場に遭遇しなければ分からないでしょうね。

絶対に有ってはいけない火事ですが、もしもの時に折角そばに有るのに使い方が分からなくては何にも成りません。日頃から最低使用法くらいは知って置かなければいけないと思います。昨日のカラオケ店の火事の時も消化器の使用法が分からなかった為に若者が犠牲になったようです。
最近のニュースで火事の犠牲者が余りにも多く出ているように思います、他人事と思わずにせめて消化器の使用法だけでもマスターする事をお勧めします。
突然やって来る火事は全てを持って行ってしまいますから。
何事も諦めては駄目です

悪い癖で何事をするにも先ず諦めて掛かり「これは無理、絶対無理だから出来ないぞ」と思います。
そこから考えるのです、説明書に目を通し頭の中で整理して一応シュミレーションしてから取り掛かります。昨日買ってきたメタルラックの組立もそうです。
バラバラになってる四本の棒やキャスタ、棚等を廊下に拡げてからその場から逃げ出します。リビングに戻りTVを見ながら気を紛らわし時間稼ぎをしてから説明書をじっくり見つめて、気合いを入れなおして廊下へ戻ります。{大層な事ですわ}

部品の入った袋を開けて出し、先ずキャスタを棒に取り付けて棚をはめていきます。
だんだんと形になって行き気付けば出来上がっているじゃありませんか、私だってやれば出来るんだとすごく嬉しく思ったのです。
これは真夜中の二時の出来事です、出来上がった物を廊下に置いて寝る事にしました。

今日、早速対面式のカウンターの下に置いたら良い感じです、一応満足しています。
今までにこういう事が何度か有りましたが何とか乗り越えて来られたような気がします。
何時も諦めから入って、何とか成功させて来ていますが不安な気持ちが先立つものだからプレッシャーが想像以上に大きいのです。
今度の事で学んだのは”成せば成る”って事でしょうか、何でもトライしてみなけりゃ駄目だと思いました。
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プロフィール

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M子
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94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
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自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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