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誕生日がやがて○回忌に!

結婚した当時の遠い昔話です。五月五日の子供の日が奇{く}しくも夫と姉の誕生日が同じだと知り驚きましたが、其れを知った姉が言うのには「昔はいい加減だったから男の子だし生まれた日を端午の節句にしたんじゃないの?」って、私もバカだからその旨を夫の姉に聞いてみたら「間違いなくその日に生まれたんだ」との返事が返ってきました。

何はともあれ国が決めた休日が誕生日と同じだと嫌でも家人や知人からは絶対に忘れられる事が無いだけに随分得をして居るようです。其れにしても中途半端な日に生まれると自分でさえ忘れる時が有り何だか損をした気分でした。と言ってこれは子供の頃のことです。今の私は誕生日が来る度に人々の群から押し出されるように冥土に一歩づつ近付いて行くようで、おめでとうと言われても何だか素直に喜べなくなっています。

とか何とか言いながらも一年に一回はやって来る誕生日を誰からも完全に忘れられたり無視されるのも悲しい気がして、何とも複雑な気持ちが交錯して居ます。敢{あ}えて言うならば誰かに一声掛けて貰う事が生きてる証拠のような気がして何となく心安{こころやす}らぐことに繋がるようです。生きて居ればこその誕生日も、やがて○回忌と言われる日もそう遠くないような気がして居ます。
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甦ったランの鉢植え

数年間、白い花を付けて楽しませてくれていたランが昨年の暮れから葉が枯れ始めました。駄目もとと思いランを鉢から引っこ抜いて見たら、やはり根っこが腐っています。腐った根っこを洗い落として新しい水苔{みずごけ}を巻き付けて鉢に戻し水やりも半月くらいあけ、或る時ふと気付いたら新しい葉が日に日に成長していました。思い切って植え替たのが良かったようです。

今日掃除機を掛ける為、部屋に置いている数個の植木鉢を移動させていた時の事、ランの葉っぱの隙間に虫がいると一瞬ドキッとして、天眼鏡で良く見れば??程の新しい枝が誕生しかけて居るようです。去年から葉は順番に枯れてくるし、肝心の花を付けて居た枝もとっくに枯れて無くなっていたから、せめて葉だけでも育ってくれれば良いやと思って居ただけに嬉しさのあまり思わずシャメに撮って残しました。

今年三月のお彼岸に天王寺駅で買った小さなつぼみだらけだった三本立てのランの花も今は全開で綺麗に咲き誇っています。物言わぬ植物でも育って行くのを眺めて居るだけで何となく癒されるし幸せを感じられるのに、ペットではこうはいかないだろうと思いながら、今は私なりに結構満足して植物との共存を楽しんでいます。
生き物に異変が?

新型インフルエンザを水際で食い止めるのに必死なようで空港の医療関係者は休む暇がないくらいに走り回って居られる姿を見て大変なお仕事だから凄くお疲れの事だと思います。乗客の方達も狭い機内から早く降りたいと思うでしょうが健康状態をチェックする為に長時間に渡って機内に拘束されると言う飛んだトバッチリを受けてるようでホントお気の毒です。

飛行機が着地して国に寄っては長く閉塞{へいそく}した空間に座って居たから早く抜け出したい気持ちがよく分かるだけに、此の度の旅行は災難の一語に尽きるような気がします。旅行社に申し込んでからの日数が掛かるから、突然インフルエンザで危ないぞと言われてもキャンセルするには勿体ないのと会社の休日の関係で恐々{こわごわ}出発された方も多かったように思われますが、間が悪かったんだと思わなきゃ〜ね。

其れにしても騒ぎが大きい割には皆さんご無事で帰国されて本当に良かったと思います。空港はマスク姿の人達でいっぱいですが、今は良いお薬も有り日本は衛生状態が良いので安心だと言うことでしょう。こんな事も何時かはきっと懐かしい想い出になると思います。大分前には牛で大騒ぎだったのに次は鶏インフルエンザで、やっと収まったと思うと今度は新型豚インフルエンザときたら其の次ぎに来るのは一体何なんだ?と考えただけで何だか凄く怖くなって来ました。
慎むべきは余計な口出し

今日は反省と共に凄く落ち込んでいます。言わなくてもいいのに人の暮らしに首を突っ込んで余計な事を言った罰のようです。私が尊敬と同時に頼りにして居た女性が亡くなってから早くも一年を迎えようとしているのに何の音沙汰も無いのが少し気になり相手の気持ちも考えずに電話を通して其の夫に声を掛けました。昔人間は一応区切りを付けたがる傾向が有り其れなりの儀式をと思ったのです。

相手との会話を通して悲しみの大きさが伝わって来ました。世間一般に言える事で夫を亡くした妻は立ち直りが早くて逞「たくま}しく生きて行きますが、其れに引き換え妻を亡くした夫の姿は危なっかしくて見るに堪えない感じがします。精神的に弱っているのでしょう、生きて行くのがやっとと見受けられて心配になりました。責める積もりは更々無かったのに結果的に押しつけがましい言葉を発したのが分かるだけに何とも後味の悪さが残って気分が晴れません。

改めて思う事はそれぞれの家庭の中を外見で判断できないのと、色んな事情が介在しているのに他人が口を挟むのは確かにルール違反だと反省して居ます。今も余計な口出しをした事が悔やまれてモヤモヤとした気分で何だか落ち着きませんが、それ以上に相手の気持ちを凄く傷付けたことが私の落ち込んで居る原因だと分かっているだけにとても辛いです。
ドロボーから殺人者まで

第三者から見て此のたたずまいの家にはプロなら絶対に入らないだろうと思われるのに、泥棒に入られる事を凄く心配する人が居ます。物を盗られるよりも多分見知らぬ人間との遭遇{そうぐう}を嫌っての事でしょう。先日テレビで防犯に詳しい方のお話を聞いていたら、家の周りを乱雑にして居ると狙われやすいのと鍵の掛け忘れをしない事だと言っていましたが、驚いた事に此の両方がばっちり当てはまる家なのです。

同居している人が何も盗られる物が無いと安心しきって鍵も掛けずに出掛けるので残された人の不安が募るとぼやいて居ます。昔の泥棒は盗む物が有れば持てるだけ持っておとなしく帰ってくれましたが、最近の泥棒は即居直り強盗に変身して盗る物が有っても無くても簡単に人の命を取って行くから怖いです。人間にいずれ死は訪れますが何処の誰とも分からぬ輩{やから}に訳もなくいきなり殺されるのは納得出来かねます。

今日も違う知人との会話で老人だから先に逝くとは限らないし、若いからと言って安心も出来ないし、何時災難が降り掛かり突然死に至るかが分からないだけに怖いよねと。毎日のように起きて居る殺人事件のニュースに加えて親族同士の殺人の多さにも驚かされます。人命が如何に軽く扱われているのかと情けなくも有り本当に嘆かわしいことです。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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