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日々 感謝の気持ち

まるで仏様に近くなったかのように毎日を感謝の気持ちで過ごしてる自分が居ます。
若い頃は不平不満も沢山あったように思います。
今でも悩みは有ると言えばありますが、これは不平では無いのです。
若い時から何か美味しい物を食べたら「あ〜幸せ」って思うし、何でも、良い事に出くわしたら其の都度幸せと感じます。

この頃はお風呂に入って出てくる時は、心から「有り難う御座いました」と口に出して言います。
トイレでもそうです、何に対しても感謝の気持ちは忘れません。
植木鉢のお花にも言葉を掛けながらお水を上げたり、枯れ葉を取り除いたりと、他人様から見たら本当に年寄り臭いと思われるような仕草をやってる自分をちっとも恥ずかしいとは思わないのです。

此処迄大過無く過ごさせて頂いた事に、諸々の見えぬ万物にも感謝しています。
こんな事を言い出すと誰かに「もう死期が近いぞ」って言われそうですが、欲を言えばもう少し生きて、世の移り変わりを此の目でしっかりと確かめてから逝きたいと願いたいです。
でもニュースで高齢者が何十%を越えたなんて言うのを聞くと何だか肩身の狭い思いで、何故か申し訳無くて、あんまり長生きもしてられない気持ちになります。これが今一番の悩みなのかも知れません。
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すずめとデート

久しぶりに外出して、鶴橋に行き韓国の空気を味わってきました。
以前訪れた時、随分探し回ったのに其の街を見付ける事が出来ず帰ってきた苦い想い出があります。
今日はすずめと言う心強い男性と共に探したのでやっと行き着くことが出来ました。
鶴橋のJR駅周辺に有るコリアン街の方が活気があって、品物も豊富だから無理に探して遠方に行く必要が無かったようです。
丁度お昼だったので小綺麗な食堂に入りビビンバ、と冷麺を注文して一人分の量が多いから飽きてしまうので途中お互いの食べ物を交換して食べたけど結構美味しく頂きました。

あちこちの店を物色して回っただけで買い物もせず難波に戻り、吉本の辺りをぶらついてゲームをしたり、本屋に首を突っ込んで数冊の本を買い求めたり、疲れた足を引きずりながら堺筋の中華の品物を専門に扱っているビルを覗き、杏の干したのと未だ見た事もない珍しいお菓子等を買って、もう歩けない限界に達しところで夕飯をすませるべくお蕎麦やさんに入って一休みです。
今日は歩き回って疲れたけど、とても楽しい一日でした、昨夜は殆ど眠れなかった分、今晩はぐっすり眠れるでしょう。
若きツバメならぬスズメとデート

昔から若きツバメと言えば、中年以上のちょっと金持ちの女性に貢いでもらう若い男性の事を言います、ツバメはその名の如くスマートで格好良くなくてはいけません、連れて歩いても恥ずかしくないようなイケメンの青年を指して言ったネーミングのようです。

今度私がデートしようとしてる若き男性は、ツバメと言うには洗練もされてもいないし、お世辞にも格好良いとは言えない、だけど世間ずれもしていない、どことなく幼さを残した可愛いげのある嘴{くちばし}の黄色い子だから勝手にスズメと言う事にしています。
此のスズメのお陰で私の人生は大きく変わったような気がするのです。
時々会っては食事をしながら色んなお喋りをしたり、当て所もなく街を歩いたりと、唯それだけで楽しい時間が持てるって何て素晴らしい事でしょう、そんな時「あ〜生きてて良かった」って思います。

お隣の国、韓国の人達は男女を問わず会えばお互いにハグをしてる光景を目撃しました、彼等の姿を見て、とても羨ましく思ったのです、日本人も気楽にハグの挨拶が出来たらどんなに良いでしょう、何となく相手との距離が無くなり親密度が増すような気がします。
先日、あまり親しく無い知り合いの女性と冗談でハグをしてみました、急速に親しみが湧くのを感じたのです。
今度スズメに逢った時ハグを求めたらどうなるでしょう、キモイ奴と嫌われるでしょうか。
そんな事より食欲の方が大事だと言われそうだから、せめて握手でもして頂けたら良いと思う事にします。
あくまでもプラトニックラブって事で{妄想}良い関係を保って行ければと願っています。
誰もが考える事は同じ

日頃誰ともお話する機会も無く過ごす反動で、二ヶ月に一度くらい訪れる美容室で思いっ切り喋りまくってストレスを発散させて頂いてます。
政治、経済、芸能と聞かされる彼方も大変ご迷惑と分かっちゃいるけど、お構いなしです。
その中で先日女の子が川に流されて亡くなり、一ヶ月後に二軒隣の男の子が首を絞められ殺されて川原に放置されてた事件が話題にのぼりました。
美容師さんが「あれって女の子のお母さんが怪しいと思いませんか?」って言ったので「あんまり大きい声では言われへんけど、此処だけの話、私もそない思うのよ、自分の子供の死に方に疑問を持ってるのに警察が事故死として片付けてしまったから何とか問題にして欲しくてやったんだと思うけど」すると、美容師さんが「警察もしっかり調べなあかんわ」そこで、「私らでもおかしいと思うんだから警察はプロやし、とっくに怪しいと睨んでるんと違う?」って、こんなやり取りをして数日後に出た週刊誌の記事の内容が、先日の美容室での会話とおなじなのに少なからず驚きました。

真偽の程も分からない内から勝手な噂をしてる私達にも言える事ですが、それで無くても当事者は悲しみを耐えているのに追い打ちを掛けるように疑惑を持ったマスコミが取材をしょうと家の前に陣取っていると言う話を聞き、このような仕打ちにどんなに辛い思いをしているかとお気の毒になってきます。
でも本当のところはどうなんでしょう、街の野次馬探偵としてはとても気になるところです。
日本の警察は優秀だと信じる反面、時々ポカをやる事が有るようなので、兎に角早く解決して下されば良いのにと期待しながら待つ事にします。
それにしても、ま〜毎日こんなにも色んな事件が起きるもんだと感心するやら、恐ろしいやらで生きて行くのも並大抵じゃないですね。
ニートは親にも責任が

近年ニートの数が増えてると言いますがこれって親にも責任が有るように思います。
幼稚園から始まって、何とかエスカレーター式に良い学校へ進めるようにと塾通いにうつつをぬかしている内は良いのです。
親は、子供が学校や塾でひたすら勉強に精を出し、成績があがれば安心します。

親は多分、部活等はさせないでしょう、部活にも問題が無きにしも非ずですが、良い処もいっぱい有って第一に先輩、後輩の挨拶、言葉使いと礼儀を覚えるから世間に出た時に大いに役に立ち、お互いのコミニュケーションの取り方も自然と覚えるでしょう。
学校は勉強だけでなく人との交わりを教えてくれる場所でも有るとおもうのです。
兎に角学校生活はある程度マニュアル通りにやってれば大過無く過ぎて行きます。

遠く良き時代に生まれてきた子供達は運動場で群を作って土まみれになって遊んだものです、今はどうでしょう服の汚れも気にせず遊んでる子をあんまり見掛けた事がありません。
日常生活を決められた路線に乗って、全て親の言いなり生きているからいざ世の中に放り出された時、自分で決断が出来ない子になり慌てふためき、どうしていいか分からずに自分の殻に閉じこもってしまい、やがてはニートになって行くのだとおもいます。

この頃の子供はゲームで、相手を敵か味方かを決めて平気で殺されたら殺す、何遍でもリセットする事が出来ると言う、多分にバーチャルリアルティーが影響してる結果のようです。
このような事を信念を持って書いてる訳では有りません、自分が毎日何とか生きてるという証{あかし}を文字に託して足跡を刻んでるような気がします。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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