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歩くカモメと飛ぶ話

ある時歩くカモメとすれ違ったのです。
「私を見ないで、そっとしといて」と言いたげな感じで道の端っこをそれでも胸を張って早足に大きな目で周囲を伺いながら歩く姿はどう見ても馴染まないのです。
普通カモメは町中を歩かないだろ?飛んでるんじゃなかったっけ?何気なく振り返ったら片方の羽根を少し傷めてるようで飛ぶ事が出来ないのでしょう。
何処に向かって歩いてるのか当のカモメにも判ってないようだけど、何とかしなければと怯{おび}えながら彷徨{さまよ}ってた様子です。
その後を見届ける事も無く、極{ごく}普通にすれ違ったあのカモメの消息は不明です。

此処で話しが飛ぶのです。
バスで移動中の時、カラスが無数に地面に降り立って何かに群がってる様子、道路の向こう側の出来事だったので何事かと気になってました。
帰りのバスの窓から見るとやはりカラスが数羽集まって何やら、「今度は何かはっきり見てやるぞ」少し乗り出して見ました。
多分猫が車に轢{ひ}かれてその死体を誰かが歩道に除けたのでしょう、まるで禿げ鷹を思い浮かべられるような光景なのです。

カラスって恐い鳥です、以前ベランダのガラス戸の上に小窓があって、少し開けてたらカラスに追いかけられたスズメが飛び込んできた事がありました。
我が家の近くでカラスが集会をする事があるくらい結構たくさん居るせいでしょう、スズメの姿をあまり見掛けないのです。
ちょっと油断してると、捕まって食べられてしまう運命が待ち受けてるから。
何時も春になるとウグイスが鳴いてくれてたのに、此の二年程前から鳴き声を聞けなくなってるって事は?、カラスの奴に喰われちゃったのかと疑いを掛けてます。
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死者の婚礼

先日、偶然TVの画面で棺桶の顔が見えるように開いてる部分が有るところに、携帯電話で死者の顔写真を撮ってる人を見て驚きました。
この頃の人達はこのような行為を平気ですると、葬儀社の方が語っていらしたのを聞いて、「何て事するねん」って思わず突っ込みました。
死者は何も抗議出来ないのに、私だったら絶対にやって欲しくないから、きっと死んでても起き上がり、もの凄い剣幕で怒ると思います。
どんな気持ちで写してるのか、神経を疑わずにはいられません。

遠い昔の事です、或る男女が仲良くお付き合いしてたのですが、男性は時々女性の住んでるところに通ってきて傍目にも良い関係のようでした。
女の人は肌の綺麗な小柄だけど美人と言うか可愛い人でした。
男性は大柄なきりっとした男らしい感じの人です。
どうも家庭の事情で結婚が出来ないらしくて女性は凄く悩んでいたようでした。

ある日の事、近所に住む人達が騒がしくしてたので、何事があったのか興味を持ったのです、あとで事情を知る人から話を聞く事が出来ました。
彼女は奈良の春日大社の境内で服毒自殺をしたのです。
連絡を受けた近くの親しく付き合ってた人達が集まって、あまりにも可哀想だと、花嫁衣装を一晩で縫い上げ着せて、付き合ってた男性を説得して横に立たせ、婚礼の写真を撮ったのです。
後でその写真を見せて貰いましたが、あんまり気持ちの良いものでは無かった、と言うより何だか気味が悪い感じがしました。
何故だろう??、そこで気付いたのは人間はやはり目を開いてないと駄目だと言う事です。
目は口ほどに物を言うって、目を閉じて、何も語らず横たわって息をしてない人を写真に残すのは絶対やってはいけない事だと思うのです。

私の脳裏に未だにはっきり残ってるのに、あの男性は花婿として映像に残したのだから、気持ちの悪さが何時までも心から離れる事は無いと、お気の毒としか言いようがありません。
今思うと親しい人達は何てお節介な事をしたのでろう、女性は死んでからの婚礼なんか望んではいなかったのでは、綺麗な想い出として男性の心に何時までも残りたかったと思うのです。
ヘルスメーター&きっこの日記

七十二歳の頃、自分の体脂肪が気になる程肥りだしたので体重計を買い換えたのです。
説明書を見ながら身長、年齢などを入力してピッピとボタンを押すと数字が出て、体重、体脂肪が出てくるのですが、間もなく七十五歳の誕生日がやってくるのに入力し直さなければと気になっていたので、説明書の行方を探し、ご注意と書いてあるとこをよく読めば、七十歳以上の体脂肪率の信頼性が低下するから参考程度にして下さいって書いてあり、人間との付き合いだけでなく、機械からも見放されたかと何だか寂しくなりました。

此処までは年寄りの愚痴ですが、此処からが今日のメインです。
TVで面白い事を耳にしたので、早速サイトを見てみました。
皆さんは、”とっくに知ってるよ”っておっしゃるかと思いますが知らない方は見られては如何でしょうか。
「きっこの日記」のサイトです。
私はほんのさわりしか見てないので、まだ偉そうな事は言えませんが、面白そうなのでこれからゆっくりと見ていくつもりです。
お肌の事など参考になりそうな文も有りで、結構見応えがあるのでは無いかと期待大です。
今問題になっている耐震偽造の事やライブドアの事やら、事件の裏側を詳しく書いたり、場合によっては黒幕を名指しで暴いたりと、インターネット上で超注目されてるサイトだと評判なんだとか。
メディアの人達でさえ知らないような事迄書いてるようです。
自分のプロフィールをヘアメークアーティストとして名前も女性名にして、これって自分をカモフラージュしてるんでしょうね。
あ〜又消えちゃった

毎度の事とは言いながら何故こうなるのかと、がっくりしてます。
私が書いた文は、それは書いちゃいけないよって言う暗示なのかも、この題材はボツにする事にします。
大分以前に起きた、恐ろしい事件について書いてたのです。
結構ニュースで大々的に扱われた事が身近に起こったのです、殺人有り、猥褻{わいせつ}事件有りと、その事を細かく書いてたのですが、ちょっと手を滑らせたばっかりに跡形もなく消え去ったのだから神様からストップが掛かったのでしょう。

話はとんでもないほうに変わります。
日本銀行は我々個人は預金出来ないなんて知らない私が常識が無いのでしょう。
預けるお金も無いから行く気は勿論ありませんが、新しいお金を作って出すところだと、くらいは解ってます。
此処に預けられるのは市中銀行だけなんですね。
今、日銀は銀行に無利子、無担保でお金を貸してるようです。

不良債権処理が終わってるから「量的金融緩和」をしてお金を溢れさせて{調政インフレ}物の値段を上げるとか、あんまり難しい事を言われてもなんの事やらさっぱり解らないのです。
利子を一%上げると、円高になり輸入業者は儲かり、国債は下がり、外貨預金も旨味が無くなり、株に走った人はリスクの少ない預金に戻るから益々お金がだぶつくのです。
でも金余りの現在、銀行によっては貸す先が無いので他の銀行に頼るしかないと聞きました。

本当はねこんな小難しい事を書く気は無かったのですが、これはと思ったネタが飛んで行っちゃったので、お茶を濁しましたのさ。{ごめんやす}
いよいよフィギュアです

待ちに待ったフィギュアスケートがいよいよ深夜から始まるようです。
ジャンプの種類が六種類も有るなんて、どの飛び方も同じに見えてたのに今まで知らなかったのです。
マクセル=踏み切る時、前をむいてるのです。
ルッツ=左足で助走を長く、右足で蹴り上げる。
サルコウ=両足で踏切り飛ぶ足の形がハの字になる。
トゥールーツ=右足を軸に左足の爪先で飛ぶ。
ルーツ=腰を落として椅子に座るような格好から飛び上がる。
もう一種あるのですが解りません、でもこのような技{わざ}で競技してるのです。

各人がどの飛び方を何回入れて、どう回ってとか自分のプログラムを先に審査員に登録して競技に臨むので
調子が悪いからといって途中でアドリブを入れたり、四回転するところを三回転にしたりすると減点の対象になるんです。
あんまり言いたくないけど、こうメダルが一個も無いなんて余りにも寂しすぎませんか、プレッシャーを掛けたくないですが、せめてフィギュアだけでも頑張って欲しいと思います。

スキーのジャンプの事を少しだけ、滑り台の高さは京都タワーの高さ{131メートル}と同じくらいで、{133メートル}飛行時間はわずか四秒なのです。
上から下を見たら恐怖さえおぼえるくらいで其処から九十キロの速度でV字型で飛び出すのだから、選手に掛かるプレッシャーは相当なもんでしょう。
簡単にメダルが取れないなんて批判してはいけないと思うのですが、どうしても期待してしまいますね。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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