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トリノの話題

待ちに待ったトリノ五輪が日本時間の明日、早朝四時に開会式の運びになりましたね。
イタリアって国が面白いと言うか、何となく愉快な国民性を持つ人達が住む所だと知りました。
五輪に間に合わす為、地下鉄を開通させたのですが、何と始発駅から終点迄ノンストップなのです、何故ならば途中駅がまだ完成していないから停車出来ないと言う事だとか。
開会式が行われるスタジアムは完成しているけど、他の会場は競技に間に合えば良しとしているからまだ建設途中だと慌てる様子もないようです。

マクドナルドの人達が、接客サービス、調理スピード等の競技で、日本から十三万人中、六人が選ばれて、その人達がトリノに行って選手の皆さんに無料で提供サービスするのです。
二十四カ国からマクドナルドの選ばれた人達が行くので選手達は言葉の壁もなく気楽に食べる事が出来て良いですね。

入場チケットのお値段は最高が十二万円から、一番安いのは二千八百円で種目はバイアスロンだそうです。
聖火の火は120キロの速度の風圧にも耐えて消えないように出来ているのです。
トーチも持って走った人に限り一本五万円で買う事が出来ると聞きました。
オリンピックの開会式に必ず出席しなければならないと決められてるのは、”鳩”なんですって。
オリンピック憲章に書かれてるんだとか。
知ってる事を取り留めも無く書いてみましたが、何かの参考になれば良いですね。
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誰が開封していたの?

終戦後、神戸から大阪に移住したときの話です。
今みたいに電話が普及してないから、お互いの近況は手紙に書いて連絡しあってたのです。
その手紙が時々開封されていて、誰かが見たあと切り口に英語をプリントした?セロハンテープで再封印されていました。
これがセロハンテープとの初めての出合いだったように思います。

一体誰が何の為に他人の手紙を見るのかと疑問に思いました。
私の想像ですが、戦後間もない時期に、アメリカ軍がテロや異分子が良からぬ計画をたて反乱を起こさないように手紙の点検をしていたように思うのです。
今ならプライバシーの侵害だと騒ぎ立てるのでしょうが、当時は誰からのクレームもなく極、当たり前のようになすが侭で問題にもなりませんでした。
今でも何処で、誰が、何の為に見ていたのか知りたい疑問の一つです。

話は変わりますが、四十年前くらいに知人夫婦が沖縄に旅行に行く事になったのですが、パスポートを取らなければと大騒ぎしてました。
その時のお土産が何とボールペンを頂いたのです。
ボールペンとの出合いもこの時が初めてだったのか、珍しくて、嬉しかったような記憶があります。
現在は当たり前のように使ってる物が、当時は見るのが初めてと言う物ばかりで、これがカルチャーショックって言うものだったのでしょう。
諺{ことわざ}

昔の人は良い事を言いました。それは諺{ことわざ}です。
何時までも有ると思うな、親と金
無いと思うな、運と災難

そりゃ〜そうでしょう、順番から行けば親は先に逝きます。
お金はいっぱい有ると思って油断してると、気が付けば使い果たしてすぐ無くなります。
無いと諦めてた運は、思い掛けず宝くじとか、どっかの金持ちの伯父さんか、伯母さんの遺産が入ってきたりと、棚からぼた餅のような事が有るかも。
ところが災難も無きにしも非ずで、ビルの上から落下物があったり、車をぶつけたり、地震で家が潰れたりと、ま〜こんな事が無いようにと願いたいですが。

今度は私が作ってみました。
何時までも有ると思うな、若さと容姿
無いとおもうな、出逢いと才覚

此の意味は、若さは年齢と共にあっと言う間に過ぎて行きます、それに伴って容姿はどんどん衰えて行くもんなんです。
恋愛、結婚、友達等良い出逢いは時期がくれば、向こうからやってくるもんなんです、だから焦る事無く、ひたすら待てば良いのです、きっと幸せになれます。
才覚は、知恵を働かす事によって、幸運に恵まれるチャンスを掴めるかも知れません。
ちょっとこじつけになったでしょうか。

人生って山有り、谷有りで楽しい事も有れば苦しみ、悲しみと色んな事が有り過ぎって言うくらいあります、でも振り返って見ると全てが懐かしく感じるものなのです。
想い出の写真

電気敷きマットを欲しいと言ってくれる人が有って、引っぱり出すべく何年も開ける事の無かった洋間の物入れの扉を開けました。
あらあら、あんな物や、こんな物がいっぱい目に入ってきました。{この物言いムクちゃんのを一部パクリました}

その中でも興味を引いたのはアルバム類です。
我が子の幼い頃から成人した姿、娘はお友達の結婚式に列席した時の着物姿、息子夫婦の婚礼の姿、これは日本で妻なる人のお母様が写真だけでもと洋式、和服姿の両パターンで写ったものです。
この二人の子供達は、両親抜きで、姉はハワイ、弟はオーストラリアで結婚式を上げたのです。
親の援助を受ける事無く、一応結納から式まで全て自分達が計画して外国の教会で、牧師さんや付き添いの人、賛美歌も歌って頂いての立派な結婚式だったようです。
子供の頃から親に負担を掛ける事が無かったのに、親孝行をしてくれるので申し訳ない気がしてます。

アルバムは過去に引き戻す魔術師のようで、思わぬ時間を過ごす事になりました。
私達夫婦が若かった時の家族写真など想い出が詰まった過去と出合って、本当に昨日のように懐かしくこの歳迄生きてきて、孫達との触れ合い等楽しかった年月が走馬燈のように浮び感謝の気持ちを新たにしてます。
粉雪が舞う日

今日、京都に行ってきました。
粉雪が舞い、むき出しの耳が痛い程、この冬一番の寒さだったようです。
私はこんな冬が好きだけど、テント暮らしをしてる方や、外でお仕事をなさってる方々は辛い一日だったと思います、どうか風邪など引かれませんようにと願います。

お昼には五色のおこわを食べ、デザート?にみたらしダンゴをと、肥る原料のオンパレードです。
高齢になっても気分は何時までも若く居たいのです。
顔の皺{しわ}も、スタイルも気になります、でも今日帰ってきて現実はむごい事に気付かされました。
膝{ひざ}から下、爪先までひきつって、七転八倒{ひちてんばっとう}とはこの事だと思うくらい足を抱えて転げ回りました、兎に角凄い激痛なのです。
貼り薬を貼りまくったっても治らない、しみじみと歳を感じずにはいられませんでした。
此処に来て下さる方は皆さんお若いと思います、年齢を重ねると言う事は、こおゆう問題も抱えるのです。

暗いお話はこの位で、皆さん、ミリオネーゼと言う言葉をお聞きになった事が有りますか?、何時ものパターンでTVの受け売りです。
この頃、若い女性が事業を立ち上げ年収1000万以上、昨日の女性の中には年収2000万とか、普通のマンションの一室で外国のブランド物を売っていたり、ウエーディングドレスとか大体婦人物の衣類やスカーフ等を商ってるのです。
元々外資系に勤めてたのを辞めて、独立した人とか皆それぞれ何かそれなりの下地は有ったようです。
皆さんそれなりのご苦労をなさってるようでした。
参考迄に申し上げると、スカーフ一枚60000円、ドレス一着180000円でした。
お得意さんは皆、セレブな方達でした。
安物を売っての年収○千万はどう考えても無理でしょうね、と言う事で今日のご報告は終わりです。
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M子
年齢:
94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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