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旧ブログのログです
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先日行った旅行先での写メールを送って欲しいと姉から言われた時のことです。どう説明したら良いかが分からず代わりにムクに返信して貰った送信メールを見ると「此の低機能の携帯では無理です」と書かれて居ます。そう言えば今までに何回トライしてもモタモタしてる内にタイムオーバーで失敗していたモバイルに合わせやっと成功したと喜んだのに、対応出来ませんとの文字が出てがっかりした事が有りました。
ある日のこと此の携帯を買ってくれた上に通信費の支払いまでしてくれている息子に聞けば、余分な機能にストップが掛けてあると言われ、そうだよな電話とメールが出来るだけでも有り難いと思わなきゃと変に納得しています。多分、高齢者が外部のおかしな場所に接触して、とんでも無い事に巻き込まれないようにと用心をしての事だと思います。携帯も色んな機能を使いこなしてこそ値打ちが有るのでしょう。 機械物全般に言える事ですが、近い内に買い換えようとしているパソコンを見て居た時に、横から10有る機能の3しか使えない者は其れなりの物を買えばいいので値段の高い多機能の機械を買う必要が無いと助言されました。そう言われて探したら安物でも私には充分過ぎるくらいです。今までは値段が高ければ良いと思って居たのが値段で無くて使う人間の用途に合った物を買えばいいと言うことが判った気がして居ます。 PR 一ヶ月程前に桑田佳祐の「ひとり紅白歌合戦」のDVDの予約をして昨日やっと手に入れる事が出来ました。1949年の藤山一郎が歌った”青い山脈”から越路吹雪の”サン・トワ・マミー、関口宏の奥さんになっている元歌手、西田佐知子の”コーヒールンバ”とか懐かしい歌手の歌がいっぱいです。全て桑田佳祐が歌うから一人紅白と言うのかと思いきや、”三年目の浮気”は奥さんの原ボーとヒロシ&キーボーのヒロシがジュエットしていました。
未だ全部観ていないのでどれだけ一人で歌ってるのか分かりません。でも昭和の歌が沢山入って居るようです。2008年の十一月30日・12月1日・2日パシフィコ横浜国立大ホールで行われた「昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦」を完全収録した61曲が入っているとDVDのカバーに書かれています。昭和20年代から現代までの曲が入っているから私のような年輩の者には懐かしくも有るし今時{いまどき}のも聞けて結構楽しめる物です。 桑田さんは自分の歌で無いものを歌いこなして居て、流石に歌唱力は凄いと思いました。フルバンドで衣裳を替えながら次から次ぎへと唄いつなげていく迫力に圧倒されそうです。此のDVDのテレビコマーシャルを見て絶対に買いたいと思い、買って見てやはり正解でした。自分の持ち歌を唄うのでは無く、他人の歌を真似て唄うのでも無く、自分流にアレンジして唄ってるので、とても気持ちよく聞く事が出来たような気がします。 テレビで放映されている韓国ドラマの筋書きをもっと詳しく知りたいから、本を読みたいと言う姉の為に今日梅田の大きい本屋さんに行ってきました。以前は広々としたコーナーが設けられていた韓国本占有場所が極端に縮小されて居るのを見てブームが去った事を実感すると共に日本人の熱の冷めかたの早さにも驚きです。
此の本屋さんは何時行っても大勢の女性で賑わって居たのが、今日は韓国本の売場の周りは閑散として寂しい感じがしました。頼まれた本を探しても見当たらないので店員さんに訊ねると注文を聞いてから取り寄せますと言われ、早速三巻有ると言う本を予約注文してきました。その旨をメールで姉に知らせると「貴方が読んでから見せてくれたら良い」って言われても私は全然興味が無い本なんか読む気も有りません。世の中が不況だと言うのに本当はのんびり韓国本を買ってる場合じゃ無いのです。 姉は常に姉妹だから妹も自分と趣味嗜好{しゅみしこう}が同じだと思って居るようですが、分かって無いな〜と思うことが屡々{しばしば}あります。意見が合わないと直ぐに、子供の頃は素直で良い子だったのにと今更言われても困ります。棺桶を目前にした老婆を捕まえて時代錯誤{じだいさくご}もいい加減にしてくれよって思う訳で、お互い生きて来た道程が大きく違ったら何時までも昔の侭じゃ居られないことを早く理解して欲しいものです。 先日テレビでバンゲラデシュ・ダッカの街が映し出されて其処で生活する人々の様子が伝えられて居ましたが、耳で聞いて知っているだけで果たして地球上のどの辺に有る国なのかが分かりません。早速PCで検索してから壁に貼り付けた地図を見に行きました。インドの東側に位置している国のカタカナ名を見付けた時はちょっぴり嬉しかったです。
ダッカには地方から職を求めて出て来ても仕事が無く大勢の貧困層で溢れていました。稼ぎたくても元手が無いと何も出来ません。そんな時に商売をする資金を低利で貸してくれる会社が有りますが、貧しくてもやる気の有る人に商売の資金を貸してくれ、それを元手に商売をして売り上げを伸ばし成功した人が取材を受けていたのを見る事が出来ました。其の内の一人、資金を借りた男性は若い頃から身に付けた縫製技術を活かして工場を立ち上げ立派に成功して居ました。 別のは病気の夫と子供を抱えた主婦が雑貨を商う店の商品を仕入れる為にお金を借りに行きます。保証人が五人も要ると言うので近所の人達が協力してくれ借りることが出来、商品が豊富になるとお店も繁盛してお金の返済日にはちゃんと払えていたようです。借りたお金の返済は女性の方がきっちりしていて信用度は高いと言っていました。一度信用を無くすと大変なようで皆さん返済には必死でした。唯感心したのが、資金が無くて貧しい人が少しでも豊かに生活が出来るようにと資金援助している会社の存在です。 此の会社はブラックと言って、創業者はホテル経営や金融などと手広い会社経営で利益を上げて居るようですが、貧しい人が少しでも減ればと出来る限り社会貢献に尽力しているようです。多くの貧しかった人が成功して其の人達の笑顔が強く印象に残ります。国が出来ない事を民間会社が援助しながらも儲けていく賢い運営の仕方を感心して見ていました。 今日、家の近くから地下鉄に乗って出掛ける事にしました。車内は相変わらずガラガラです。腰をおろすと前の座席に置かれた手提げ袋が目に入ってきて、誰のだろうと見渡してもそれらしき人影が見当たりません。きっと忘れ物だと思い車掌さんに知らせようと近くの車両の最後尾に有る車掌室の中を覗いたら誰も居ないのです。初めて知りましたが、どうやら運転手一人のワンマンカーみたいです。その後、気になる荷物の行方は知る由も有りません。
乗降客の少ない車両は人件費節約の為に職員の数を削減して居るのか、考えたらホームの扉と車両のドアが二重に閉まるようになって居るから下の線路に落ちる心配も無いし大阪市が節約に力を入れてる様子が何だか分かるような気がします。発車間際に三人連れの二人が乗車したのに後の一人が乗り遅れて一旦車両のドアが開まりましたが又開いたところを見るとホーム側と車両の扉の間に人が立つとセンサーが関知して車両の扉が開くのか、最近の機械は賢く作られているようです。 人間が作った賢い機械に先導されて今度は人間が支配される時代がやって来るのではと心配になります。兎に角、人間の目に触れないところでひっそりと静かに、それでいてしっかり見張られて居るのが凄く怖いです。今や監視カメラに盗聴器も有りで、その他あらゆる機械が人間界に入り込んで来て共存する時代を受け入れて生きて行くのも少々しんどく感じるようになりました。昔の人々の想像の物が今は現実となって存在するのだから驚きとしか言いようが有りません。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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