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家を買う時は慎重に

夕方のニュースを見て、一戸建てなのに長屋の扱いになって居るから売れないと言われたとのことで欠陥住宅のレッテルが貼られているようなのです。家を買うのは一生を通じて大きな買い物だから誰もが慎重に考えると思います。子供の頃に祖父が言っているのを耳にしたのが「底なしの家だけは買うな」と、祖父は自分が住んで居た家が土地無しの家で、いざ売ろうとした時に裁判沙汰になり長い間難儀したとこぼしていました。

やはり昔の話で私が結婚して住んで居た家の近所で聞いた話です。戦後の事で周辺に同じ様なバラックに毛が生えたような長屋が建っていました。一軒の家が建て直そうとした時です。勿論長屋だから数軒の家と話し合いをするのは分かりますが、土地一区画に建てられて居る人達の同意を受けないと改築が出来ないんだと知って驚いた事が有ります。路地の奥に建てられた家にも言える事で古くなったから建て直そうとしたら許可が下りないので困ってると耳にした事も有りました。

一生に何度買い換えられるか分かりませんが一戸建を買う場合は余程研究しないと駄目だと思います。私の夫は石橋を叩いて渡るような人だったから大阪市が建てたマンションしか買わなくて、今までの売買はスムーズに行ったようです。悪い業者から家を買うと騙されるか、何か問題が起きても責任を取ってくれません。あちこちで欠陥住宅の話を聞く度に、もっと慎重に研究してお買いになればと思います。安いと飛び付いて買えば後で後悔するのが目に見えるようです。
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恐ろしいレジオネラ菌

シャワーのしぶきの側はマイナスイオンが出るから良いと聞いた事が有りお風呂場では勿論の事、炊事の後片付けをする時などもわざわざシャワーに切り替えて使うようにして居たのですが、今日テレビでレジオネラ菌の話が出て最初に水しぶきが曲者だと聞いた時はドキッとして、本当は空調から出る目に見えない水しぶきが恐いのだ知ってちょっと安心しました。

家の中の加湿器や24時間沸いているお風呂とか超音波振動の遠心力を使った過熱して居ない物は菌が繁殖するので駄目だと言う事です。24時間沸いているお風呂は月に一度は塩素系のものや洗剤で綺麗に掃除した方が良いと言っていました。此の菌は40度の水中で繁殖しますが70度の熱湯で死滅します。一般には腐葉土の中で繁殖する為にガーデニングの愛好者や園芸業者に発症する率が高いと聞いています。

1980年にカリフォルニア州で発見されました。クーラーの冷却塔や噴水・蓄熱式給湯器などに問題が有るようで、水中出産で生まれた赤ちゃんが此の菌で8日目に死亡した例も有ります。飲料メーカーのミネラルウオーターから検出された事も有ったようです。主に感染し易いのは新生児と40歳以上の男性や喫煙者に糖尿病に罹ってる人は気を付けた方が良いとの事でした。

打たせ湯は避けたほうが良いのと偽物の温泉は気を付けるべきで、其の見分け方はお湯を抜く栓が有れば本物の温泉でないと言う事です。レジオネラ菌は肺の細胞内で繁殖するから通常の肺炎に用いる抗生物質{ペニシリン}では効果が無くてマクロライド系の抗生物質が有効です。菌の検出には二週間以上掛かるので問診で感染が疑われたら治療方針を立て増殖を抑えることが先決だと言っていました。室内に観葉植物を置いて居るのでちょっと心配です。
ブルーな日も有ります

パソコンの調子が最悪な状態になり私の手に負えなくなって来たようです。今度購入する時はノートパソコンにしようかなと思っていますが何時のことやら分かりません。最近は考えることが面倒になり、どうでもいいやって諦めのほうが先に立ちます。もし此の場に出て来られない時は本人がくたばってるんじゃ無くてパソコンがダウンしたんだと思って下さい。

棺桶に片足を突っ込みながら今更ブログでも無かろうと少々引け目を感じるようになりましたが多分自分が生きて来た証{あかし}を残そうとして居るような気がして、之も人間の性{さが}と言うものでしょう。私のように長く生きて居ると楽しい事もいっぱい体験しました。でも死んだ方が楽になれるかなと思った事も多々有ります。生死の一線をうまく踏み留まってこそ何時の日か「生きてて良かった」と心の底から言える時が来るようです。

人生、山有り谷有りで、生きて息する事さえしんどい時期が有り、其処を何とかクリアしたらこっちの物です。私が今日一日ブルーな気分で落ち込んでいたからで、之は自分に向けてメッセージを送って居ると思って下さい。今は森山直太郎が歌う詩のように「生きてる事が辛いなら〜・・」は、やけに胸に迫ってきます。悩みは若者に限った事では無くて誰の上にも有ると言いたかっただけの話です。
悲しい新年の会話

年末から新年に掛けて人を介して色んな物を頂いたので、今日お礼の電話をしたときの話です。初めは他の人の噂話で盛り上がり、いざ私の話に移行した時の事です。今まで自分では気付かなかった癖を指摘されて非常にショックをうけました。と言うのは見た目は普通に歩けてると思われて居るのでしょう。最近は足が弱くなり普通に歩き辛くて不安定になっています。なんて事を言って弁解したら昔からだと言われました。

多分、知らぬ間に同行者に甘えて頼ろうとしている自分が居たようです。若者から初老までの人には耐えられない行為だと嫌がられて居るようです。其の事を今日はっきり宣言されて悲しくて思わず泣きそうになりました。自分自身は成る可く誰かの迷惑にならないように生きなければと日頃から心掛けていた積もりだったのに、周りの人達から嫌がられながら付き合って貰って居たようです。今後のお付き合に心しなければと思います。

それで無くても人付き合いが悪くて閉じこもる生活だったのに、之からは一層拍車を掛けそうです。暫く落ち込んで立ち上がれそうに有りませんが、何とか頑張って自立して生きる事を考えなければと新年を機に改めて行こうと誓うことにしました。長生きをすれば足元から弱り誰かの手を借りなければ日常の生活に支障をきたします。だからと言って甘えは許されないのだと言う事と、ちょっぴりの冷たさを感じた一日でした。物を頂くのも嬉しいですが、ほんの少しの優しさを頂ければと思うのは贅沢が過ぎるのでしょうか。
言葉の使い方で思う事

元々根が上品とは縁遠いくせに使い慣れない言葉を使ってちょっと気になり、私より物知りの姉に訊ねる事にしました。と言うのは或る方の事を「○○様のご母堂様から長〜いお電話を頂いて」と書いてから、ひょっとして此の言葉は亡くなった方に使う言葉だったかしら?と気になったのです。葬儀の時に「ご母堂様のご冥福を祈り」なんて電報文がありますから。

早速返事が来て「ご母堂様は生きて居る人にも使いますが、父君とか・・何か古色蒼然{こしょくそうぜん}な感じ・・お母様とか母上様で良いのでは?」とアドバイスされて、改めて日本語の言葉の使い方がこんなにも難しいものだと思い知ったような気がしました。普段あまりにも丁寧な言葉を使えば慇懃無礼{いんぎんぶれい}だと非難されますし。素っ気ない言葉は失礼だとなじられます。

気になるのが日常の言葉のやり取りです。先ずは人としての礼儀作法で、挨拶は勿論のことお世話になればお礼を言うのが当たり前なのに其の当たり前の事が出来ない人が多く居るような気がして、これは親の責任でしょう。基本的な礼儀は普段から教えて置くべきです。子供が成長して世の中に出た時に社会から叩かれ苦労するのが目に見えて居るのが判るので、しっかり教育しとくべき事なのに、今の親世代は自分自身が何も分かっていないのかもと疑いたくなります。言葉遣いって大切だし難しいものです。
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プロフィール

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M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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