忍者ブログ
旧ブログのログです
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

嬉しくない頂き物

先日知人から鮎の甘露煮をパックした物を上げると言われて、魚は好きじゃないし、特に鮎は嫌いだからと一応お断りしたら「折角食べて貰おうと思ったのに折角だから誰かに上げても良いからもらって下さい」って言われ頂く事にしました。其の鮎は今我が家の冷蔵庫で睡眠中です。

今度は「タコやイカとか柚子は好きですか?」って前もって聞かれました。好きだと答えれば、タコなどの煮物を発注するのでお裾分けしますからと言ってくれています。本当は既製の味付けよりも自分好みの味付けで煮る方が好きなんですが、鮎を頂いた時に魚の煮たのは嫌いだと言ったらとても悲しそうな顔をされたので又無為に断るのが憚{はばか}られ仕方なく頂く約束をしました。

相手の好意が分かるだけに、欲しくも無い物を頂くのは凄くしんどいです。品物なら誰かに回すことも出来ますが賞味期限の付いた食品を、買えば高い物だと分かるだけに本当に困惑して居ます。自分が欲しくない物を他の人に上げるのも何だか失礼な話だし、兎に角口に入る物は処分するのが大変です。何でも上げれば良いと言う時代は過ぎたような気がします。
PR
待望の電子辞書が

先日テレショップで注文した電子辞書が今日手元に届きました。説明書の分厚い事、携帯電話に付いてくる本の三倍の厚さが有り読むだけでも大変そうです。本は横に置いといて、先ず電池を入れ画面を出しました。色んな機能が付いて居るようだから馴れるまでに時間が掛かりそうな気がします。難儀な事にメガネの度が薄いのか字が凄く見難くて天眼鏡とコラボしないと読み取れません。此処でちょっと挫折感を味わいます。

取り敢えず諺が載っている場所を開いて見ました。何冊分もの辞書が入れられている筈なのに、何をどう調べたら良いのか扱い方が全然分からないのです。これを宝の持ち腐れと言うのでしょう。若者にはチョロい物も高齢者には難しい物のようです。ボチボチと馴染んで行かねば思っていますが毎日諦めずに触っていたら何とかなりそうな気がして来ました。

落ち着いて考えたら、普段は頂き物の簡単な電子辞書で充分間に合っていたのに今更無理して高度な物を買う必要が無かったことを半分後悔しかけています。此の辞書が欲しいと思ったきっかけは、何時も見ているテレビの中でちょっと分からない事が有ると、手元の辞書で調べて答えている司会者が居て、あんなのが有ったら少しは賢くなれるかなと思ったからで、ホント浅はかでした。
テレショップを見たばっかりに

普段はテレビショッピングを殆ど見る事がなかったのですが、昨日のテレビ番組が多分面白くなかったのでしょう、何気にチャンネルを変えました。丁度ジャパネットのお兄さんが電子辞書の素晴らしさを力説しています。元々欲しいと思っていた物だけに此方も身を入れて説明を聞きました。今の私は日本語も理解出来かねて居るのに、本音を言うと数カ国語の辞書は無用の長物なのです。

何に惹かれたかと言えば、日頃から興味を持って居た諺辞典が付いているのと、読めない文字を画面に書けば読み方と意味が出て来ると言う説明でした。未だに読めない字が沢山あり、といって読めない字を辞書から探すのが大変だから諦めていたのが何となく希望が持てたからです。それと日本の文字を入れると知りたい国の言葉が音声で出るのも良いかなと思いました。でもその内に使い厭きたら孫の誰かの手に渡ることでしょう。

早速注文の電話を掛けましたが何だか混んでいて繋がり難そうです。注文するのを辞めようと思った瞬間オペレーターの声が、これもご縁だと注文することにします。テレショップでの注文は初めての経験ですが、まさか生年月日まで言わされるとは思いませんでした。注文の品は明日配達される予定です。果たして期待どうりの商品が届くかどうかを楽しみにして待つことにします。
株価を見て思うこと

毎日のように流される株価の上がり下がりに一喜一憂する人の話を見聞きしていると、ご本人はさぞや大変なんだろうなと思います。何処まで上がるのかと心配された原油もこの頃は値が下がって来たようです。株に見切りを付けた人が今度は金{キン}に目を向けたようで、金の値が上がってきたと聞いて遠い昔を思い出しました。

一時期金の値段がグラム六千円台だった時代も有り、二千円台に下がったと知るや人々が金を買いに走ってるのを見た事が有ります。その後短期間四千円台になった事もありで、結構値動きが有りました。何時の間にやら千円台の安い時も数年続いたようですが、最近になって又金が見直されたのでしょう値上がりしている様子です。我々の関係の無いところでお金持ちのマネーゲームが繰り広げられている感じがします。

テレビの画面では開発途上国の人々が金で作られたアクセサリーを身に着けて居る姿をよく見掛けるのは、いざと言う時に何時でも換金できるからのようです。日本人にはいまいち馴染が薄い感じがして、お金に困ったからと売りに行くのにも、ちょっとばかし抵抗が有ります。何にでも言える事は買うのは易いけれど、売りに行くのが大変だと言うことです。

私は以前に株で損したとか、儲かったと言っていた時期が有りました。それを聞いた祖父が「現物を売ったり、買ったりしてこそ損得が語れるのであって、手元に持った侭で損得を言うものじゃ無い」と注意された事があります。確かに株の値段が上下しても手元に置いておけば損得は発生しません。今下がっている株もいずれ上がる日が来るでしょうから、ゆとりの有る人は慌てないで持っていれば、元に戻るのに多少長引くでしょうが何時か儲かる日が来ること間違い無しだと思います。世界的な株の値下がりを見て感じたことを書いてみました。
道州制導入の話を聞いて

大阪の橋下知事が唱える道州制が何で有るかが分かりませんでしたが、今日ご本人がテレビに生出演して話されているのを聞く事が出来て何だか分かったような気がしています。現在の47都道府県を大きく分けて、今までのような国に補助金を下さいとお願いするのではなく、地方独自の行政を薦めて行けると言うのです。

例えとして話されて居たのが、大阪の淀川の権利を国と地方が持つ事に寄って、行政が二つに別れるから余計なお金が必要になると聞きました。事務所費とか人件費が余分に掛かるし国が口出しして来るからでしょう。

昔から国は国民から集めた税金を地方に配ります。その代わり地方に対して口も出します。お金と権限を国が持つことによって無駄なお金がいるようです。此の二重行政を解消しなければ駄目だと言うのを聞いて、成る程と納得出来ました。橋下知事の意見に反対する大阪周辺の行政官僚出身の知事も居るようですが、反対ばかりしないでみんなが意見を出し合い、良い方向に持って行ってくれる事を望みたいです。

現在のドイツは連邦制度導入で各州が自由に法律を作り、地方の活性化を計っているようです。時には地方の意見を持ち寄ることで州の経済も豊かになっていると言っていました。全て良い事ばかりでは無く、州と州との境でもめる事も有るし、経済格差が出ている州も有るようで、地方の独立にはメリット・デメリットが有るのも避けられないようです。

時々出る橋下知事の勇み足も無視することは出来ませんが、何でもオープンに分かり易く説明して下さるから高齢者にも府政に関心が持てて良いと思っています。
カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新コメント

[10/14 M子]
[10/14 営業部長]
[08/16 M子]
[08/15 営業部長]
[08/02 M子]
最新トラックバック

カテゴリー

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

P R