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旧ブログのログです
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カンカン照りの窓の外を見て買い物に出て行くかどうか散々迷った揚げ句に思い切って出掛ける事にしました。先ず本屋さんに行けば冷房の温度が高めに設定してあるのでしょう、お店の方と芸能人の噂話に夢中になっている内に全身から流れ出る汗で肌着がぐっしょり濡れていくのが分かりました。
出た序でにと近くの化粧品店に行けば、何と涼しいんでしょう椅子を薦められたのを幸いに無駄話をしながら此処でしっかり涼むことにしました。暫くするとお馴染みのお客さんが来たようなのでお店を後にして向かい側に有る冷房の効いたスーパーに入ります。まるで涼しい場所を求めて旅する放浪者のようです。 一度帰宅して色々買った物を置き、今度は少し離れた小さな八百屋さんに行きます。此処の野菜は新鮮で安いのですが、おじさんがちょっと無愛想なのが玉に瑕です。店内に流れているラジオを聞いて声を出して笑っている時も有るから満更気難しくも無いのでしょう。今日はおじさんから「ホンマに暑いね〜」って言ってきたので「こんな時間に出てくるのはアホやね」って返すと「アホやの〜ても此の暑さでアホになるわ」っと、此のおじさん、もっと愛想良くしたらお客が増えるのにと思ったけど、よう言わんのかもね。 PR 今やたら世間を騒がす輩{やから}が出て来ていますが一体どうなってるんでしょう。犯人の誰もが口にする言葉が気になります。自分の名前がマスコミに取り上げられる事を望んで居るようなのです。でも一度殺人を犯した人間が刑期を終え、シャバに出てきた時にまともな生活が出来なくなっている事が分かって無いようです。事件の事を世間が忘れても頼るべき身内の者は忘れませんから相手にもしてくれません。
最近の犯人達が異口同音に「誰でも良かった人を殺したかった」と言うのを聞くと本当に救いがたい奴が何と多いことかと驚かされます。これで又被害者と加害者の家族の泣く辛い日々の生活が始まると思うと遣りきれない思いです。「世間に不満が有り嫌だったら、いっそお前が死ねよ」と言いたいですが、こうゆう人間に限って他人は殺せても自分が死ぬのは恐いのです。 本屋さんで働く学生さんが意味もなく殺され、将来を閉ざされてさぞ無念だったと思います。連鎖反応だと言う人が居ましたが、良い歳をした一人前の男が何を血迷ってるのでしょうか。数日前にも母親が六億円を横領して息子に融通して発覚した事件も三十代の男です。私が若い頃は警察沙汰に成るような事をすれば親兄弟は勿論のこと親戚にも迷惑が掛かると常に気を遣ったものですが、時代が大きく変わったのでしょう。羞恥の文化が薄れて行くようで嫌な世の中になったものだと嘆かわしく思います。 ニュースで詐欺事件が年々増えていると報じられる度に何で騙されるのかと信じられません。携帯を持ってコンビニや銀行のATMに行けと言われて素直に従う事も理解出来ないのです。払い戻しをしてやるからと言われて欲が絡むからなのでしょうか。
今日も聞き慣れない男性の声で電話が掛かってきましたが何時ものセールスだろうと「留守番の者だからお聞きしても分かりません」と言ってしまいました。電話の向こうでは私のフルネームを言っています。何の事は無い日頃お世話になってる会社からのようですが書類上でしかやり取りが無い物で、途中で気付きましたが今更私ですとも言えずに切りました。こんな失敗も騙されたニュースを嫌と言う程聞いて居るからでしょう。 電話の向こうの人はこちらの事をを知って掛けて来ますが、こちらはいきなりの電話で相手が分かり難い時は軽々しく返答する訳にいきません。最初から関わりさえしなければ何の問題も起きないのが変に関わりを持ったばっかりに詐欺の場合、後の始末が大変な事に成ります。それが分かってるからバカはバカなりに用心深くなっているようです。賢い人のほうが騙され易いのかも分かりませんね。 今日テレビを見ていたら「パンドルショーツ」なる物が結構売れてると言っていました。一見{いつっけん}風呂敷状の感じで綺麗な柄物の布です。ひもを見た途端にピンと来ました。女性用の褌{ふんどし}で有名女優も愛用していて今話題になっているとか。
女子アナが着用して感想を述べていました。とても開放感が有って付け心地は良いようです。現代の道行く若い女性達にインタビューしたら、初めて知ったとびっくりしていました。今更、何か珍しそうに言っていますが、今と違い明治時代の女性は着物生活だったのでパンツらしき物は何も着けていなかったのです。でも女性には毎月の生理がきます。其の時は褌状の物を着けていたように聞いた事が有ります。 現存している身の周りに、褌を着用していた人が居ないので残念ながら確かめようが有りません。現代の女性用ふんどしはとてもカラフルで何となくモダンな感じのする物でした。明治に生きた女性は「さらし木綿」か、案外しゃれて柄物かひょっとしたら赤い布だったかもと思います。どう考えても何にも無しのすっぽんぽんでは無理でしょう。之はあくまでも想像で語っています。何はともあれパンドルショーツと名前を変えて再登場してきた物を歓迎すべきなのかな?。 夏になれば日本の各地で水不足だと言うニュースをよく耳にすることが有ります。遠く離れた地方の水瓶の底に僅かに残る水の映像を見せられて到底他人事とは思えません。人間生きて行くのに綺麗な空気とお水が決して欠かす事が出来ないからです。
先日テレビを見ていて、今世界中で水不足が深刻な問題になっている事を知りました。シンガポールは河川が汚染されて飲み水が不足しているので、マレーシアから水の供給を受けていますが、マレーシアからは今までの水の輸出金額を100倍にしてくれと要求されているようです。今シンガポールでは将来に向けて海を区切り、かなり大きな貯水池を建設中だと言っています。 日本にはこんな水不足を解消する心強い会社が有るようです。洗濯に使った水や、お風呂の水等の排水を逆浸透膜を使って飲み水に換える装置を開発した頼もしい会社が紹介されているのを見て、改めて日本の技術者が如何に優れているかと見直しました。汚水を綺麗にするにはお金が掛かります。先日も気象予報士の方が今年の雨量は少ないと言うのを聞いて節水に心掛けなければと思いました。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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