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旧ブログのログです
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一人暮らしのせいか、自分が困った事にぶつかった時には成る可く多くの人の意見を求めるようにしています。中には全然頼りにならない人も居ますが、大概は真剣に話しに耳を傾けて相談に載ってくれる人が多いようです。本心は難儀やなと思いながら相手になってくれて居るのでしょうか。
一番困るのが、書類に何かを書き込んで下さいと言われた時です。先ず字を書く事が少ない上に手が動かなくなっています。小さい字で書く場所を明示しているのに間違える事がしばしばです。用紙を無駄にしては、申し訳ないと謝りながら又書き直す作業を重ねてる内に段々落ち込んで来ます。最近もデパートから贈り物を頼んで用紙に書きかけ失敗し、結局店員さんに書いて頂きました。 自分で何かをしようとしても残念ながら完璧に出来なくなっています。今は周囲の皆さんの手を借りながらの生活です。今更ながら七十五才以上を切り離して後期高齢者とした人は凄いと思いました。此の歳を境に確かに坂道を転がるが如くに躰の衰えが目に見えてきます。成る可く社会のお荷物に成らないように頑張りますので宜しくお付き合い下されば幸いです。 PR 携帯からアクセスしたら抽選で景品を上げると言う郵便物をお馴染みのお店から受け取りました。今までに雑誌とか印刷物に訳の分からない図柄が書かれた四角い物に携帯を通して見たら何かが分かるのかなと思い、”携帯のカメラを使う”というのに合わせて写して見ましたが、何の事は無い其のまんまの図柄です。
この際だからお店で聞いたら教えてくれるだろうと思い、買い物の序でに店内で商品を並べている若いお兄さんに聞いたところ「ボクはちょっと分かりませんので分かる人を呼んで来ます」と先輩らしき女性を連れて来てくれましたが、暫く私の携帯を触った後に「携帯会社に読み取り方を聞いて頂いたほうが良いと思います」と簡単にサジを投げられました。「何や分からんのんかいな」とこれは心の声です。 何も景品が欲しくて言ってるんじゃ無くて、此の機会に見方を教えて貰おうと思っただけです。孫にも聞いた事が有りますが、いじくり回した揚げ句に「わからへん」って携帯を返されました。店員さんにも分からんような図柄に矢印で”今すぐアクセス!”なんて言わんといて欲しいと思ったんです。此の図柄の読み取り方は案外若者に知られて居ないようで、興味が無い物を知る意欲を持ち合わせて居ないのでしょうか。 若い内は何にでも興味を持つようです。憧れて居たミュージシャンがクスリをやっているのを知った若者が自分も同じ事をやってみようとしました。尤も恐いのが薬物中毒のようです。一度薬物中毒になると直すのが難しいと言うより、不可能に近いことだと言っていました。
ほんのちょっとした興味からクスリを使うようになって三ヶ月もすれば完全な中毒になるようです。一年後には幻覚、幻聴が始まり被害妄想が出てきて、他人が喋っているとみんなが自分の悪口を言っているように見えて、やがては殺そうとします。施設に入ってクスリを辞められたと思っても、普段の生活に戻るとクスリ友達から誘われて結局辞められないようです。 この様なクスリ中毒の人が救いを求めて、自分からクスリ中毒になった人達が入る薬物依存症の施設{ダルク}にやって来てお互いを励ましながらクスリから抜けようとします。今覚醒剤を使う未成年が増えて居ますが、大人に比べて未成年の場合、脳に受けるダメージが大きいのです。全国の二十%の中学生が覚醒剤を簡単に手に入れられると聞けばとても恐い事だと思います。 一人暮らしは寂びしかろうとペットを飼えと薦めてくれる人が居ます。此の住居では動物を飼うのを禁じられていて犬や猫は飼えません。知人は何を思ったのか亀を飼ったらって言うんです。「何で亀やねん」とむっとしています。
息子が小学生の頃に亀、どじょう、金魚に蚕{かいこ}と色んな小動物を飼ってたのですが、其の世話を任された格好で嫌々ながら面倒を見て来ました。世間では人なつっこく付いて歩く亀も居ると聞いた事は有りますが、我が家に居た亀は愛想が良いどころか我関せずで、ペットとして感情の表現もせずに何とも可愛い気の無い亀でした。 犬や猫のように自分の存在を認めさそうとして啼いたり、此方に何かを要求されるのも嫌ですし、自己主張をする動物は疲れます。と言って何のアクションも起こさない動物は面白く有りません。あまり手が掛からない小動物は気楽に飼えるかな?と思いつつも、やっぱり世話をするのが面倒臭いから飼いたく無いと結論がでました。私は寂しく無いからペットが居なくても全然平気なので放っといてって心の内で叫んでいます。 最近は携帯で時間が確認できるので腕時計をしなくなりました。ところが大型電気店に行けば時計売場が気になり、陳列された色んな腕時計を物色しています。其の場では本気で欲しいと思っている自分が居るから恐いです。電池のいらない時計なんかを見付けたら凄く興味を持って覗き込んで見ますが買う気にはなりません。
時計は腕にはめてこそ値打ちが有るのに、持ち歩かないから買っても無駄なのは分かっています。今は安物の腕時計を二個持っていますが、今日知人から白いバンドでブレスレッド風の腕時計を上げると言われて、ついフラフラと三個目の時計を頂きに行ってきました。長方形のちょっと洒落た物です。これをして外出する事は多分無いだろうと思いますが、唯、持ってるだけで嬉しいのです。 時が経つのが早いと嘆く割には掛け時計から大中小と取り混ぜて狭い家の中が時計で溢れて居るような感じがします。それなのに今でも時を知らせる音楽付きで人形が出て来るのやら、重々しい大時計を見ると欲しくなります。残念ながら置く場所が無いから買う事は有りませんが、置く場所さえ有れば魔が差して買っちゃうかもと思っています。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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