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旧ブログのログです
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今日バス停で待っている時の事です。後ろに並んだ五十代とおぼしき女性が話し掛けて来られました。何がきっかけだったか其の方のお母さんが後期高齢者の仲間入りした話しになり其れからが大変です。立て板に水の如く語り始めました。大概よく喋る私が付け入る間も与えて貰えずにひたすら聞く方に廻っていました。
税制の仕組みについて改善の余地有りと言うご意見から、やがては政府の無策を厳しく非難して居られたようです。ちょっと一息付いたと思われる時に、思わず「立候補して言って下さい」とお薦めしました。大柄で人目を引く服装の方でしたが、一体何をする人なんでしょう。未だ喋り足らない様子でしたがバスに乗るとき少し離れて座ったので会話は途切れました。 途中で先に降りられる時に挨拶されました。バスが出発する時にはお辞儀でお見送りです。短い時間に家族構成から政治に至るまで、何処の誰とも分からぬ他人の私に色んな事を話される此の人の意図は何なんでしょう。ご主人と二人の息子さんがいらっしゃると言うけれど、本当は話し相手もして貰えない寂しい人なのかな?と想像を巡らせています。テレビに登場する評論家にも引けを取らない人が街に溢れて居るようです。 PR 最近、人と会話をする機会が多くなりました。それは其れで良いのです。唯、言葉の行き違いと言うか誤解を生じることが侭あります。真意の違う処でお互いが傷付いて居るようです。今日相手の怒りを感じて謝ったら凄い剣幕で否定され、正直ビビリました。
”物言えば唇寒し”じゃないけれど、ほとほと喋りたく無くなります。又引きこもりの生活に戻って気楽に其の日を送りたい気分です。何気無く言う言葉にも気を付けなければ相手だけでなく自分も同じ分だけ傷付く事になります。日頃から気を付けようと思いながら生まれ付きのお喋り癖が有りまして一人で喋りまくっては後で後悔する事が多いのです。 「雉{きじ}も鳴かずば撃たれまい父は長柄の人柱」と言うように余計な事を言っては槍玉に挙げられ失敗を繰り返しています。生まれ付きお喋りが好きなもんで、好感の持てる人には相手の迷惑も考えずに嬉しくて独壇場{どくだんじょう}でお喋りしているようです。大概の方は嫌な顔もせずにお相手して下さるから調子に載ってしまうのでしょう。話す言葉って本当に難しいとしみじみ感じる今日此の頃です。 携帯を持つようになったは良いけれど、殆どがメールの交換だけです。画面に文字が出てきて案内してくれる事は出来ますが、複雑な作業が無理なのです。今日は孫娘の所に行った序でに、メールと共にシャメを添付して送りたいと送信の仕方を教えてもらいました。
帰宅してから早速綺麗な生け花の写真を送ったら「お花の写真届いたよ」との返事が返ってきて大成功のようです。言い方が古いですが、高齢になると文明の利器に弱くて一つ覚えるのが大変な労力を要します。錆び付いた脳を活性化させて新しい事にチャレンジして行かなくてはと必死です。 今は八十二歳の姉とどちらが早く色んな事がマスター出来るか競い合う仲になっています。現在は私の方の旗色が悪いようですが、お互いにサポートしてくれる女性が居て良い勝負のようです。これからも助けられながら腕を上げて行こうと思います。折角覚えた写メールの送り方を忘れない内に、嫌がられたって何度でも送信するつもりです。 最近、冷凍庫の引き出しを開ける度にゴロゴロと氷の塊の上を転がすような音がして気になっていました。今日何気に引き出しの横を見てビックリです。横に沢山の氷がへばり付いていました。やっと気になる音の原因が分かったのですが、まさか壊れた訳じゃ無いだろうと思っています。
犯人はひょっとして私なのかもと疑ったりして、何故ならば買って来た物をやたら詰め込んで居たので、引き出しがちゃんと閉まっていなかったと思います。今までの冷蔵庫は冷凍室が上に有り、トビラになっていたので半開きだと直ぐ気が付きますが引き出し式はしっかり閉じているかどうかが分かり難いのです。引き出しを閉めた後は必ず横に隙間が無いかと確認していましたが、多分きっちり閉まって居なかったのでしょう。 早速冷凍している物を出して氷が付着しているのを取り除き、中の物を少し減らして整理しました。これでも駄目なら電器屋さんの助けを借りるしか無いようです。此の電器屋さんで電気商品を買うと必ず壊れた時の保証として別料金を払うように薦められます。高く付くなと思いつつも払っていましたが、もし我が家の冷凍庫が本当に壊れているのなら、こう言う場合に役に立ってくれると安心しています。 日頃から好感と尊敬を持っていた女性の亡骸{なきがら}に今日最後のお別れをしに行ってきました。普段喜怒哀楽に乏しい私ですが、此の女性の死で本当の悲しみで流す涙を知ったような気がします。
祭壇に飾る遺影も選ばせてもらいました。少し若い時のようです。元々顔立ちが良いのに、ゆったりとしたセレブなマダム風に写っています。お棺の中に眠る顔は、今にも大きな目をぱっちりと開けて笑い掛けてきそうな安らかな感じです。病室の絶食中と書かれた紙が貼って有り、口から何も食べさせて上げる事が出来なかったことが、今は悔いになって残っています。人間の本能として飲んだり食べたり出来て当たり前のことが断たれるのですから、本人はとても辛かったと思います。 常に整理整頓が上手な人で、普段から物入れや押入は整然と整理されて、何が何処に有るかを誰が見ても分かるようにしていました。一事が万事此の調子で色んな事に学ぶことが多い人だっただけに、心から惜しい人を亡くしたことが残念でなりませんが、それ以上に沢山の良い想い出も残してくれた事が嬉しくて、とても感謝しています。合唱 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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