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旧ブログのログです
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空腹を抱えて久しぶりに外食をしようと家を後にしてガス展の有る阪神百貨店に出向いたのです。
ガス展のクジを引くと予想通り最低の、やたら軽る〜いクッキングペーパーでした。 二階の出口から続く向かい側の阪急やJRの駅に繋がる歩道橋に出ると人だかりがしています。野次馬根性を出して覗くとおかめインコより少し大き目なインコにネジにナットをはめたのをインコが外しています。 側に立つおじさんが「触りたかったら触って良いよ」と言うと若いカップルが羽根を触るのを見て今度は「肩に載せて上げる」と言いながら初めは女性の肩に、するとお相手の男性が携帯で写してあげてる。 別のカップルも同じように写し合いしてるのを微笑ましく見ましたが、横の看板に目をやれば{五円から触らせて上げます}って書いて有ったような?兎に角幾らかのお金を要求してた文面でした。 あの人達が幾ら払ったのか最後まで見ずに其の場を立ち去ったから知る由もありません。 次の場所では下絵を並べて{タトウ}って書いた看板があります。これは二カ所で見掛けました。 あんな所で入れ墨をするのか、それとも注文を聞いて別の場所に連れて行かれるのでしょうか、とっても不気味な感じのお商売のような気がしました。 又別の場所ではお兄さんの前に若い女性が座って似顔絵を描いてもらってる場面ですがそれは横目で眺めながら通り過ぎます。 今度はおじさんがブランド品、グッチ、ビトン、バレンチノのバックや小銭入れ、キーホルダーを道端に広げて売っています。 二十歳前後のお兄さんが「これいくら」と聞いています。するとおじさんはキーホルダーを手に「これは四千円やけどこっちの小さい方は三千円」横で聞いていた私は{どうせ偽物やのにえらい高いやん}と思いながら其の場を離れましたがお兄さんも同じ思いだったのでしょう、その場を離れて行きました。 少し離れた場所では針金を巧みに曲げて何かを作っている若者が、出来上がった物を前に並べて売っています多分アクセサリーでしょう。 前に立てばお客と間違えられると距離を置いて見ているので残念な事にはっきり確認が出来ませんでした。 途中、帽子で顔を隠すように完全に下を向いてる男性が前に入れ物を置いて座っています。多分、気が付いた人は此処にお金を入れてってと言う意志表示なのでしょう。 これでお金がどっさり入るのなら良い商売だねって思い、これも横目で素通りです。 でも考えたら何時間もあんなに下を向いた姿勢の侭で居るのも結構しんどいんじゃ無いのかなって思います。 {お〜これは本格的じゃないの}と思ったのは音楽の事は良く分かりませんが大きな機械を持ち込んで演奏をする積もりなのでしょう。若い男性が数人で準備に取り掛かってる様子でした。ファンらしき女の子が近くでチラホラとスタンバイしてます。 此処で何かを表現したい人達が土曜日と言う事もあって気合いを入れて頑張ってるようです。 日の目を見る時がくれば良いのにと心の内で声援を送りました。 すごい空腹が襲ってきました、何か食べなければと食堂街を二周したのにどうしても入れないのです。 やっぱり一人では駄目だ、誰か一緒に食べてくれる人が居ればと見渡して、その辺を歩いてる人に声を掛けて誘ったら絶対気味悪がられるのがオチでしょう。 仕方無く出来合いの物を買って帰り、家で食べる事にしました。今日は私なりに楽しい一日を過ごす事が出来て良かったと思ってます。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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