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旧ブログのログです
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毎年、夏本番になると水の事故で多くの尊い命が失われてるようです。
ほんのちょっとした注意を払っていれば防げたであろうと思う事がしばしば見受けられます、例えば子供さんの行動に親がもう少し目を配ってたら防げたのでは無いかと思うのです。 今は何処の学校にもプールがあって殆どと言ってもいいくらいに泳げない子はいないんじゃないのかな、学校のプールで泳げるからと、ちょっとした油断が事故を招くのです。 深さの決まった水たまりのようなプールで先生の指導の元に泳ぐのと、時々高波が襲う海で泳ぐのと、流れのある川で泳ぐのとでは気構えが違うようです。 学校にプールなんか無かった時代には電車に乗って海に泳ぎに行き、時々寄せてくる高波に立ち向かいながら皆命がけで必死に泳ぎました。 私は顔を水につけて泳ぎたくない為に耳が痛いからと嘘をついたら、先生に耳の中に海水を流し込まれて中耳炎になりとても痛い思いをした事があります。 今なら父兄が文句を言って大問題になるとこでしょうが、これも時代が時代だけに何ひとつ苦情は言えず泣き寝入りでした、嘘を付いた私がいけなかったと反省なんかしちゃったりして、ほんとバカですね。 あれやこれやが有ってお陰様で曲がりなりにも泳げるようになりました。 戦中に近所の娘さん達と疎開先の川で泳ぎましたが、川の流れがあり油断すると流れに持っていかれるので、これ又必死に泳いだものです。 大自然は何時、牙をむくか分かりません、本当に恐ろしいという事を頭に入れて泳がないと取り返しのつかない事になります。 残念ながら未だプールで泳いだ経験が無いので偉そうに批評は出来ません。大の大人だからと、決して過信は禁物だと言う事です。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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