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旧ブログのログです
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自分の命を何処の誰とも分からぬ人間の手で終わりにされるなんてどうにも合点がいきません。
将来に向かって人それぞれの夢を描きながら生きている時、突然のアクシデントで此の世との別れを余儀なくされてる人がどれ程多い事でしょう。 自分の命が救われる筈の病院での医療事故、交通事故、殺人事件、親からの虐待等による死、数え上げたら切りが無いくらいです。 これらは皆運命だと受け止めるべきなのでしょうか、折角此の世に生まれ出てきたのだから出来る事なら、多少の浮き沈みは受け入れるとしても、せめて恋愛、結婚、出産、子育てくらいの人生経験をしてから旅立たせて上げたいと思うのが人情でしょう。 自分に何の落ち度も無く、ましてや顔も知らぬ相手に突然殺され、わざわざ遠方まで連れて行かれ、まるでゴミを捨てるように野外に捨てられるなんて、凄く酷い仕打ちだと腹がたちます。 我慢ならないのは自分の子供に食べ物を与えず、その上虐待を加えて死に追いやる鬼のような親達です。 何の抵抗も出来ない子供の気持ちを思うととても遣り切れません。 殆ど餓死状態の子の父親が、今日逮捕されて連れて行かれるのを見て、「自分ばかり喰うんじゃねえ〜」ってお尻を蹴ってやりたいくらいに、醜いくらい、でぶっちく肥ってたんです。 此の世に未練と怨念の気を残しながら去って逝った人達に、もし来世が有るのなら、今度こそ幸せな生活が待って居ますようにと願わずにはいられません。 誰にでも言える事でしょう、兎に角自分が予期せぬ侭に何の前触れも無くあの世に送られるのが恐いし悔しいと言う事です。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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