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旧ブログのログです
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何日も掛かってチャップリンの「殺人狂時代」と言う映画を観ていますが、なかなか前に進みません、主人公には躰のわるい妻と男の子がいるのですが失業して生活の為に、金持ちの未亡人を騙して殺してはお金を奪い、何喰わぬ顔をして家族の元へと帰って行く、目星を付けられた未亡人は何人もが被害者になってると言うお話なのです。
観ていて、そろそろ未亡人が殺されると思うと何だか怖くて先が観られなくなり、他の事へ移行するから見終わる事が出来ません。 DVDの入ったケースの中の紙に粗筋が書いてあるのです。それを読むとどうもチャップリン演ずる連続殺人犯が裁判で言うらしいのです「人間を一人二人殺すと重罪になってしまう。だが戦争では何百人も殺すと英雄だ、どっちが重大な犯罪なのか」まるで今の世の中を風刺してるような言葉だと思います。 観ていてとても辛い感じがする、何とも言えぬ重苦しい映画です。 何故か未だ二枚「街の灯」と「モダン・タイムス」を買って置いてありますが、チャップリンの映画は時代を上手く捕らえてると言えば其の通りだけどあまりにもリアル過ぎて何だか気が進まず手が出せずに、もう購入して長くなるけど埃がかぶった侭に放置されてる状態で、横目で見ながら何で買ったんだろうと我ながら不思議な気がしてます。 やはり映画は明るく楽しい物のほうが良いですね、身につまされるような暗く現実的なのは苦手です。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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