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旧ブログのログです
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何事も無く日常生活を送っている者もいれば、記録的な雨の為に家を流され、命迄も奪われてる人がいる事を思うと胸が痛みます。
災害は忘れた頃にやってくると言いますが最近はそうでも無いようで、忘れぬ内に災害が度々やってくるようです。 自然が怒ると本当に恐いと思います、大きな木をなぎ倒し山を崩し岩をも落とす凄い力で一瞬にしてそこら辺の景色を変えてしまうのだから。 地震も恐いけど、洪水はあっと言う間に何もかも持って行くから、手の下しようが無く人間の限界を感じずにはいられません、たとえ何かが残ったとしても後始末が大変なのです。 一度水に浸かった物は汚水に晒されてるから臭くて二度と使えなくなります。 被災者の方が涙ながらに言ってた「もうどうやって生きて行ったらいいか」って言葉が印象的でした。 最近は世界規模で洪水の被害が出てるようなニュースをよく見聞きするように思います。 これって温暖化も一因でしょう、確かに北極などの氷も溶けて海水の水位も上がってるのか、日本沈没どころか世界の低い土地は皆沈んでいくのではないかとちょっと心配です。 今世紀、最後に生き残れるのは、酸素が少ない高地に住み、未開発の、おおよそ文化とは関係の無い自給自足をしている人種なのではと思います。 今の我々は余りにも開発され過ぎた心地よい場所に安穏とあぐらをかいて生きてるから、その結果が自然を怒らせたのでしょう。 今更反省しても何だか手遅れのような気がしますが、今世紀の地球の寿命はどの位なのかなって、何だか先が見えてるような気がしないでもないのです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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