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判決で敵討ちが復活するのでは?

人一人殺せば無期、二人以上で死刑、これっておかしいのではと思うのは私だけでは無いようです。
今日ペルー人が性的暴行殺人の罪で無期懲役の判決が下りました。
遺族の気持ちとすれば出来る事なら自分の手で敵討ちをしたいと思うのが当たり前だと思うのです。
ペルー人が捕まって連れて行かれる時「私は無実だ」って叫んでいましたね、自分のやった事は悪魔に支配されてやった事だと言いたいようですが、それで許されるのなら誰もが悪魔のせいにするでしょう。

ヤギ被告は自国でも性的犯罪で四回も捕まってると言うじゃ〜ありませんか、裁判所の出頭命令を逃れて日本に不法入国してきての犯罪は到底許されるものでは有りません。
日本の無期懲役は数年牢獄に居て仮釈放で又シャバに出てくるから恐いのです、性的犯罪を犯す人間は必ず同じ罪を犯します、こんなのを野放しにされたら子供を持つ親は心配でオチオチしてられません。

計画性が無い、矯正不可能な反社会性が有るとは言えない等の理由からの判決らしいのです。
木下あいりちゃんのお父さんが今日記者会見で悔しい胸の内を語り、最後にあいりちゃんの写真をハンカチに包む姿を見て、涙が止まりませんでした。
死刑を認めない人が多いのが私には理解出来ません、死刑は又人殺しをしてると言うのでしょう、でも此の世で一番愛してる人間が何の罪も無いのに他人の手に掛かって殺されるのをおとなしく見ていろと言われても納得が行く訳がないでしょう。

今までは何事も無く過ぎてますが、今にきっと復讐というような行動に出る人が居ても、世間は許すのではと思います。
死刑に対し百歩譲っても、性的犯罪者に仮釈放なんて事は絶対無しにして欲しいです、いくら牢に繋いでも出獄したら又同じ犯行を重ねるのは火を見るより明らかです。
アメリカのように性犯罪人がどの街に住んでるかをはっきりさせて欲しいですが、日本では多分無理なのでしょう、兎に角心を痛める事があまりのも多すぎます。
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
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05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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