×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
小雨がぱらつく中をちょいと京都迄、車窓からは田植えがすんだ田圃の緑が目に気持ち良く飛び込んできます。
何時ものように電車の運転席の近くに座り、外の移り行く景色を眺める内にやがて目的地に着きました。 歩き出した時小雨が少し勢いを増してきたかなと思いながら傘をさすのが面倒だから、そのまま歩いていると後ろから来た自転車が横でとまり三十代くらいでしょうか、女性が「傘が無いと大変じゃ〜ないですか?」って言って下さったのです。 多分御自分の傘に入れて下さるつもりだったんでしょう、京都の人は何て親切なんだろうと思いながら「ご親切にどうも、傘は持ってるんですよ、有り難う御座います」って言ったら「あ〜それなら良かったです」って又自転車に乗って去って行かれました。 久々の優しい言葉にとても嬉しかったひと時でした。 問題は帰りの車内です、高校生の下校時間にかち合ったようで途中の駅から大勢の男女の生徒が乗って来ました。 一つの扉から女高生の一人が前の空いた席にばっと両手を伸ばして腹這いになって席取りをしています。 後から入って来た子達の為の席取りだったようだけど 今頃そんな事するかって、びっくりです。 別の入り口から入って来た男子は皆申し合わせたように細い子や太い子は関係無く右に習えとばかりにズボンを腰迄ずらして穿き、裾でしっかりだぶついているのを見て「アホちゃうか、全然いけてないのに」ってこれは心の中で思いました。 服装は其の子の自由だから黙認しましょう、でも扉の前に陣取って乗降客の邪魔になってるのにお構いなしの態度は誰が注意してやれば良いのでしょうか?。 私の前を通って行った女子高生のスカートの裾がほころびて醜く垂れ下がっているのを彼女は気が付いて無いんだろうに可哀想にと何気なく見送っていました。 すると少し離れた扉の前に行き、床にべたんと座って友達と二人でアイシャドウを塗り化粧を始めたのにはこれ又びっくりこんな事で驚いてるほうが可笑しいのかもと思うけどやっぱり今の子供達はどこか変じゃないのかな。 根本的に教育をし直さないとこれからの日本は駄目になって行くのではと、心配になります。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|
え?うちの弟のことですか?
「尤もダサイ格好だよ〜」って注意しても聞く耳持たないよね。
でも、みんなと同じようにしてないと外されるから、無理してるのかもよ、ほんと可哀想。