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旧ブログのログです
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不倫に、元からルールなんてありゃしないと分かってるつもりだけど、それも相手によりけりでしょう。
絶対にやってはならない人間関係ってもんが存在するとおもいます。 これからお話しようとしてるのは、当事者が鬼籍に入って時が経つのと、聞きもしないのに本人が自分の胸に治め切れなかったのか折りに触れ喋ろうとしてたから多分公開しても許してもらえると思うのです。 此の世に男と女が存在する限り普通の人間なら年頃がくれば誰かに恋心を持つのは極自然の成り行きです。 此の恋が成就すれば言うことなしです、ところが此方がどんなに恋しても相手にも選ぶ権利が有るから当然失恋と言う悲しい結果が待っています。 今語ろうとしてる女性も戦争と言う時代も悪かったのです、若い男性は兵隊で戦地におもむき、中には軍隊に入る直前に結婚式だけ上げて出征していった人も居たので、内地には適齢の男性は殆ど居ませんでした。 娘時代から結婚に大いなる夢を持って、花嫁修業のお料理、お裁縫にと腕を磨き、何時でもお嫁に行けると言う時になって周りの男性が突如として消えて行ったのには焦りを感じた事でしょう。 戦後は、男性にとって女性は選り取り見取り状態で、今更うば桜になってる人より、当然若いピチピチした娘さんを選びます、だから当時は結婚出来ない女性が街にあぶれていたような気がします。 彼女としてはもんもんとした日々を送っていた時、偶々近所に住む感じの良い御夫婦が居て仲良しになりました、ところが、そのおじさんに恋をしちゃったんです。 両親と暮らして居たので、親がこれはいけないと、住んでる家を売り、引っ越しをして離しました。 暫く平和に過ごして居た所に、彼女の母親の腹違いの妹夫婦が近所に引っ越ししてきて、お互いの交流が始まりました、此処まで書けば回転の早い人は結末が見えたとおもいます。 老年期に入った人達だったのと、叔母夫婦と言う事で親も安心していたのですが又もや叔父さんが毒牙?に掛けられたか、仕掛けたかは分かりません、どう考えても人間としてやってはいけない不倫が始まったのです。 自分では上手くやってるつもりでも何時かはばれます、叔母さんはそれを苦にして亡くなったようで、事態の恐ろしさに彼女も自殺をはかるべく睡眠薬を多量に飲んだのを家族が見付けて病院に搬送され、一命を取り留めました、でも、しばらくは目が見えなくなったとききます。 其の女性も結構長生きしたのですが、人生の幕を下ろす数年前からは、非常に哀れな生活を余儀なくされたと言う事です。 今、平気で不倫に走る人がいますが、決して幸せにはなれないと思います。 因果応報って諺が有るように、自分がやってきた事に対して、形を変えても我が身に返ってくるものなのです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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