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旧ブログのログです
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以前カラスがスズメを襲っているのを見た事が有り、少なからずショックを受けたことが有りました。自然界では当たり前の出来事なんだと思います。昨日テレビで見た光景は鷹{タカ}がカラスを足で掴んで川の水の中に沈めて息の根をとめて居るところですが、初めに見た時は鷹が羽根を広げてまるでおぼれかけてるように見えました。周りにはカラスが群れていましたが助けることが出来なかったようです。
やがて鷹は殺したカラスを土手に移して食べていました、まさにサバイバルです。映像から流れるナレーションで、タカはカラスの群によく襲われると言うことを知りました。元々タカは警戒心が強い鳥だから今までは人里近くに出て来ることが無かったのでカラスと住む場所も違い平穏に生きて来たようですが、最近はタカが人里にエサを求めて出て来るようになり、カラスとも争うことが多くなったようです。 鳥達の空中戦を見て今更のように生き抜いて行く厳しさを感じました。小さくて力が無い生き物は頭脳を活かして生き延びるしか方法がなさそうです。鳥達の狩猟の仕方を見て多くの物を学べたような気がしました。一見残酷のようですが我々人間も動物の命を頂いて生きて居ます。従って生きて行く為には何かの命を犠牲にしなければ生きて行けないと言う事のようです。改めて万物に感謝したいと思います。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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