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旧ブログのログです
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大分前に買い置きしていた箱入りのシチューのルーが賞味期限がきてるので、初めて作る事にしたのです。
娘が作って食べさせてくれてたのは多分クリームシチューだったんでしょう、白くとろりとして美味しかったのに、今日私が作ったのは茶色くて何だかサラサラとしてるんだけどこれで良いのだろうか?。 「コクのある まろやかな味わい」○○○おばあさんの欧風家庭料理、らしいけど私の作り方に問題があるのか、想像してた物とは全然違うのです。 大体茶色の液体は何なんだ?今まで味わった事の無い初めて経験する味だし。 時々TVで芸能人同士がお料理対決をして上手に作ってるのを見る度に感心させられます。 見た目も綺麗に作り、美味しいらしいので、なんでも出来る人達なんだって。 私は長く生きていても十年一日の如く唯、安穏と無意味に過ごしてる事に何だか恥ずかしく思います。 強いて自慢出来る事は必ずと言っていいほど手を抜かず栄養のバランスを考え手作りをする事です。 面倒臭いからと出来合いの物を買って済ますなんて事はしません。 残念な事にお料理って言うには情けない物しか作れません、何か工夫をすればきっと良い物が作れる筈って分かってるけどセンスの無い悲しさ、来世に期待しましょう。 恥かしい話になりますが数十年前、ある日娘が気まぐれにお料理を作ってくれた事がありました。 一口食べて、どう作ればこんなに不味く出来るのだろうと思うくらい酷い物でした。 結婚話が持ち上がった時、内心困った事だ、何の取り柄もないのにせめてお料理だけでも上手だったら何とかなるのに、どうしょうと親は心配したのです。 結婚して暫くして訪問した時です、娘の手作り料理を食べて吃驚しました、品数も多く美味しいのです。 やれば出来る物だと感心すると共に、無駄な取り越し苦労だったと安心したのです。 私みたいな親が下手に教えるより自分なりに考えて作るほうが良い物が出来ると思いました。 材料一つ切るのにもイライラして「もっと早く手を動かしなさい」って指図してた私が今では反対に指図される立場になり何だか頼もしくさえ思えるのです。 でも毎日の献立には悩んでるようで大変なようです。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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何しろモダン?な物は作った事がないのです。
これを作る為に牛肉買ったんだもんね。
シチューって物を食べたのもSさんの作ったのを
食べたのが初めての経験だったから。
これって凄く恥ずかしい事だよね?悩むな〜。