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ハムスターの想い出

昔はねずみ取りを仕掛けてねずみを駆除してたのに、時代が変わればどうでしょうペットとしてねずみを飼って可愛がってるのだから。
ま〜ねずみと言ってもハムスターと名前が違うだけであれはねずみでしょう?。

以前息子の家を訪ねた時、ジャンガリアン{小さい}とゴールデン?{大きい}と言うハムスターが別の篭に入れられて飼われてたのです。
大きいのは{体長12?くらい}何だか昔、その辺を彷徨{うろつ}いてた野ねずみや家ねずみを彷彿{ほうふつ}とさせ、色の違いこそあれ気色{きしょく}の悪い奴で、好きにはなれませんでした。
お昼は餌を食べ水を飲みに出て、ついでに糞と放尿をして後は木の巣箱に戻って寝てるのですが、夜中になると起き出して輪に乗って回し運動をはじめ、ガラガラと大きな音を出して人間の眠りの妨げるので、奥方からイチャモンがついて、誰もいない部屋に隔離されてました。

ジャンガリアンは体長6?くらいで茶色い柄付きの何とも可愛いいハムスターでした。
当時TVでハムスターのアニメ漫画もやっていたので
馴染んではいたけど本物はチョコチョコと動き回るので見ていても飽きないし、散歩に連れ出す事もなく、最高のペットではないかと思ったのです。

篭の中に木小屋を入れて外にティッシュを裂いてばらまいておくと、ボチボチと持って入って自分のベットを作るのです。
面白いから入り口からいっぱい詰めて押し込んでも適当に押し返して楽に眠れるようにセットし直して結構賢いのです。
手の平に乗せて遊べるし、ひまわりのタネを手渡しで受け取って食べてくれるし、兎に角愛くるしかったのに、ある日お水をかえてあげようと見たら小屋の外で寝てるから、おかしいと思い篭を揺すってみても反応無し、既に天国に旅立った後でした。
後で分かった事ですが、飼い主の不注意で殺虫剤を散布した事により犠牲になったようです。

息子が私に、淋しいだろうと、ハムスターを飼う事をすすめてくれるのです。
生き物を飼うからには最後までしっかり面倒を見る責任があるでしょう、今、自分の生命の保証もしかねてる現状で生き物を飼う資格なんて無いからと諦めてます。
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M子
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94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
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自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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