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旧ブログのログです
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先日の映画”自転車泥棒”を最後迄観る事が出来ましたので、続きをお話します。
その前に申し上げたいのです、もっとすごいドラマが展開するのかと思いきや、な〜んやどうって事ないやんって言うくらい、呆気ない結末だったのです。 私の勝手な想像で怖くて何回も中断しながら観てたのが一体何やったんだって笑っちゃいます。 父と子は仲間の協力を得て盗まれた自転車の行方を探し、犯人と思う人を問い詰めたり、占いの女性を頼ったり、街中をさまよい歩き最後は疲れ果て座り込んでる時ふと目に入ったのが余所の玄関先に置かれてる自転車です。 父は悩みながらそわそわしだし、取り敢えず子供に先に帰るよう指示して別れます。 子供の姿が見えなくなったのを確認して父は思い悩んだ末、他人の自転車に手を掛け走り出したのですが持ち主に気付かれ大声を出されて大勢の人々に追いかけられて捕まり殴られたり、こずかれたり、警察に引き渡せとの声も、ところが子供は父親の異常な態度が気になり近くに居たのです。 父が捕まった時すぐ走り寄って来て上着の裾を握って「パパ、パパ」って言うのを見た被害者は何も言わずに帰してやるのです。 あまりにも呆気ない結末に、私は何を恐れ躊躇{ちゅうちょ}してたのでしょう、子供がらみで泣く、もっと辛い筋書きを想像してたからかな。 これで終わりは無いんじゃないの、帰って妻に何と説明するのでしょう、明日からの生活はどうするのってね。 ま、どの映画も後は好きなように勝手に想像しろって余韻を残しながら無責任な形でエンドになるようです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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