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旧ブログのログです
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今日出掛けようとした時に電話が有り、亡き夫の伯母さんが97才で亡くなったとの知らせを受けました。電話の向こうの声が明らかに老人の男性です。何十年振りかで聞く名前を言われても、若い青年時代の声しか思い浮かべられなくてピンときませんでした。
一人息子なのに母親が亡くなるまで看病は全て姉に託して居てたのです。家族だけで見送ったからと、後は親戚に知らせる役目を仰せつかったようで、拙宅にもお知らせが来ました。自分の高齢は棚に上げて昔の可愛かったあの青年の声が老人になっているのを聞いて凄くショックを受けています。 外出先から帰って早速お姉さんの方にお悔やみの電話をしたら、話の流れで「今まで面倒を診て来たのでこれからは母のお骨は長男に引き取って貰います」ときっぱり言っていました。生身の人間で無くてお骨位は長男が引き取ってお世話するのが当たり前だと思います。数年間、寝たきりのお母さんの看病を姉妹で頑張って居られたのを見て居るだけに改めて敬服の念を抱きました。 親が高齢と言う事は看病する人も老人の域に達しているから大変なのです。自分の躰がおぼつかない筈なのにお電話の向こうの声が何時も明るくて何故かホッとさせられていました。お母さんを見送って暇が出来そうだから姉妹揃って遊びに伺いますって言われ、「来ないで下さい」って思わず叫んでいました。ゴミ屋敷同然の家に誰の訪問も許可して居ません。「じゃ〜外で会ってお話しましょう」と訂正して頂きましたが、自分でもこれって何だか異常だよなって思っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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