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旧ブログのログです
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先日、簡易?冷凍庫の霜取りをしましたが私の予想通りに太股{ふともも}の前面の筋肉が完璧にいかれて悲鳴を上げて居て歩行が困難になっているのと、しゃがんだら最後立ち上がるのが大変で、片手を床に付きもう一方の手は椅子か柱を頼らないと駄目なんです。此の二日間、痛むところに膏薬をペタペタと貼るのは勿論のことマッサージをしたり塗り薬を擦り込んだりと色々と手を尽くしています。
早く治さなければと焦るのには訳が有って、明日孫娘のバレエの発表会が有り、観に行くのに歩けないと困るからです。日頃使っていない筋肉をほんの少し使っただけなのに、こんな凄い痛みになって返って来るとは驚きました。普段から精神的にはちょっとだけ若いつもりだったのに肉体の衰えは確実に老人その物で、最近は特に顕著{けんちょ}に感じるようになりました。嫌でも自分を高齢だと認めなければいけないようです。 去年あたりまでは走るなと注意されて居たのが今は走りたくても走れなくなっています。徐々に幼児返りに近づきつつ有る感じが何ともせつないです。今になって思うのは昔近親者が高齢だった時に何気なく見て居た様子が、色んな不自由を感じながら生きて居たんだと分かるようになりました。身体の痛みだけは誰にも代わって上げる事が出来ないで、唯見てるだけだと言う事も遅{おそ}まきながら理解出来る歳になったと言うことです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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