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旧ブログのログです
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娘時代に良く年寄りから色んな諺を教えて貰った記憶が甦ってきました。最近ではクシャミが出ると「一つ褒められ、二くさされ、三惚れられて、四風邪ひく」と言いながらクシャミの数をかぞえて居たりして。大概クシャミは三・四回出るので、三回出た時にはあ〜誰かに惚れられたかなとか、四回だったら風邪を引いたなと身震いしながら気を付けなきゃ〜って思っています。
私自身が結構面白いと思った諺を、子供が小さい頃に言って聞かせてたようで、今は大人になった子供が、夏に夕立が降れば「夏の夕立は馬の背を分ける」と言ってみたり「秋の日は釣瓶落とし」だとか、当たり前のように言うのを聞いて思わず笑ってしまいます。子供の頃に親が自然に擦り込んでいたようです。其処で思うのは子供は幼い内に物の善悪を教え込んでおけば常識から逸脱しない大人に成長するような気がしています。 子供は親の影響をいっぱい受けて育つようです。愛情を込めて接して上げたら素直で良い子になり、常識のある大人に成長すると思いますが、時々道を逸れて行く子が居るのを見ると、可哀想に親の愛情に恵まれなかったんだろうと同情します。でも全て親の責任と言えない場合も有り、心が病んでれば手の施しようが無いようです。現代は子供だろうと大人でも愛情に飢えている人が多いように思われますが。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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