×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
元々根が上品とは縁遠いくせに使い慣れない言葉を使ってちょっと気になり、私より物知りの姉に訊ねる事にしました。と言うのは或る方の事を「○○様のご母堂様から長〜いお電話を頂いて」と書いてから、ひょっとして此の言葉は亡くなった方に使う言葉だったかしら?と気になったのです。葬儀の時に「ご母堂様のご冥福を祈り」なんて電報文がありますから。
早速返事が来て「ご母堂様は生きて居る人にも使いますが、父君とか・・何か古色蒼然{こしょくそうぜん}な感じ・・お母様とか母上様で良いのでは?」とアドバイスされて、改めて日本語の言葉の使い方がこんなにも難しいものだと思い知ったような気がしました。普段あまりにも丁寧な言葉を使えば慇懃無礼{いんぎんぶれい}だと非難されますし。素っ気ない言葉は失礼だとなじられます。 気になるのが日常の言葉のやり取りです。先ずは人としての礼儀作法で、挨拶は勿論のことお世話になればお礼を言うのが当たり前なのに其の当たり前の事が出来ない人が多く居るような気がして、これは親の責任でしょう。基本的な礼儀は普段から教えて置くべきです。子供が成長して世の中に出た時に社会から叩かれ苦労するのが目に見えて居るのが判るので、しっかり教育しとくべき事なのに、今の親世代は自分自身が何も分かっていないのかもと疑いたくなります。言葉遣いって大切だし難しいものです。 PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<悲しい新年の会話 | ブログトップ | 和式トイレで認識した事>> | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|