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旧ブログのログです
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人生を変えた20ドル札のお話に登場する、ラリー・スチュワートさんの事を聞いて感動して胸が熱く成りました。1979年から2006年まで匿名で貧しい人にクリスマスに20ドル札を贈り続けて居ましたが、食道ガンで医師から余命1ヶ月と告げられた事により後を引き継いでくれる人を募る為、其れまで匿名だったのに名前を出したようです。
ラリーさんは貧しくてお金が無いのに無銭飲食を承知でお店に入って食事をしました。食べ終わる頃に店員さんが20ドルを落としてますよとラリーさんに渡してくれたのです。其のお金で支払う事が出来ましたが、でも自分よりもっと貧しい人が居る事を知りました。お仕事に成功したのでしょう、貧しい人に27年間に贈り続けたお金が1億8000万円だそうで、彼が無銭飲食だと知り20ドル札を渡してくれた店員のテッド・ホーン氏とも後に再会したようです。 今ではラリーさんに共感した人達がずきんを被って道行く貧しげな人に20ドル札を渡すと抱き付いて喜んで貰っていました。配り方のユニークさが微笑ましく拝見出来て良かったです。後を引き継いだ人達は、一人に20ドル札を贈りますが、個人で100ドルを限度に自腹で出していると聞いて感動を新たにしました。世の中には博愛心に満ちた人がいっぱい居るようです。クリスマスにちなんだ、とっても良いお話が聞けたと思っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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