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旧ブログのログです
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先日のことです。日頃の運動不足が気になって家の近辺を散歩しようと出掛けることにします。時々目に入ってくる住所標識を何気に見ながら歩いて居て、ハタと自分の住所が思い出せなくなって居ることに気が付き驚きました。流石に焦りを感じ神経を集中し真剣に記憶を辿りやっと思い出せた時は内心ほっとしている自分が居ます。
何故焦ったかと言いますと、前日に見たテレビで六十台の夫が十五年位前から若年痴呆症になり、病院の医師から言われる三個ほどの品物の名前が覚えられなくて答えられないのです。此の男性の場合は奥さんが明るくお世話して下さるから未だ恵まれています。でも私は一人暮らしの悲しさで、帰宅しなくても心配する人も居なければ探してくれる人も居ません。突然音沙汰が無くなれば親族が何処かの迷子センターから見付け出してはくれるでしょうけど。 親族がやっと見付けてくれても、痴呆老人を誰が引き取って面倒見てくれるかが問題です。其処で思うのが長年連れ添った夫婦は良いな〜って、どちらかが病んでもお互いが助け合って行けます。それは夫婦が若い内から仲良くして居なければ駄目だと言うことです。日頃喧嘩ばかりして虐待されている相手から、病んだから面倒を看てくれと言われても嫌でしょう?。老後を安心して過ごすには日常の行いが大切だと言うことです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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