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旧ブログのログです
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人口8000万人が住むインドのビハール州のお話です。インドの低カーストの人達は格差社会の中で頑張って生きて居ます。此の州の人達は食糧難からネズミを取って食べて居るのだとTVで知りました。元々ネズミを食べる習慣が有ったので庶民には愛されているようです。塩焼きにしたりニンニク炒めにして食べると鶏肉のような味で美味しいよと言っています。
安価でタンパク源になるから重宝していたのですが、去年は一キロ1200リエル{36円}だった物が今年は5000リエル{140円}になり、今や高級品になってしまい、安易に手に入らなくなったようです。昔からカンボジアや中国、ベトナムでも食用としていたと言うのを聞きました。 ネズミを食べる習慣の無い日本ではとてもじゃないが考えられません。TVに出て居るキャスターの人がベトナムで食べた事が有ると言っていました。イメージとしては汚い動物のように思われますが、ジャングルに生息していると考えたら普通に食料にしても可笑しくないとのことでした。綺麗に調理すれば他の動物と変わりが無いのかも分かりません。何だか抵抗が有って今一食べようと言う気には成らないようです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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