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旧ブログのログです
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戦後数年経っての話です。昭和の商店街に灯る街灯は何故か薄ボンヤリとした明りで、時々チンチン電車が通り過ぎて行き、時がゆったりと刻まれていくような感じがする平穏な日々だったような気がします。
高度成長期に入ると地上から電車の姿が消え、其の電車が地下に潜りました。取って代わって地上では車が溢れるようになると、街の様子が一変したようです。昔のように夕方のそぞろ歩きなんかしている人は居なくなり、何故かせかせかと忙しそうにして居る人達が多くなりました。 最近商店街から消えていったお店は、時計屋、荒物店、八百屋、魚屋、お豆腐屋さんと上げたら切りが無いくらいに閉店を余儀なくされて行ったようです。今や個人商店が有った事すら昔話になりそうな気がします。これも大型店やスーパーの進出で廃業に追いやられたからなのでしょう。 以前なら小さな商売でも何とか家族が食べて行けたのに、生きていくのが凄くしんどい時代になったようです。手に職を付ければ良いかなと思えば、今は全て機械がやってくれるので、人間の手は要らなくなっています。これからの時代をどう生きていくかが大きな問題のようです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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