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旧ブログのログです
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日頃から子供や孫からも”転ぶから走ったらあかん”と注意を受けているので、流石に外では成る可く走らないようになりました。ところが狭い家の中を小走りで移動している自分を振り返り、みんな私の行動をよく把握しているなと可笑しくなります。
先日も娘から電話が有り、知人が庭で転んで鎖骨とどこかの骨を折って入院して大変だった事や、その後はリハビリに通い完治するまでが長く掛かったと言う話を聞かされました。転べば自分だけでは済まないから心配しているのだと思います。 普段道路を普通に歩いてる時でも少しの段差が有ると足を引っかけて転けそうになっています。其処で頭によぎるのは走るなと言う言葉です。走っていたら絶対転んでるよなって独り言を言いながら、歩いてて良かったって胸を撫で下ろします。 息子には「爪先を上げて歩くように、足は引きずるな、信号は守って渡るように、待つ時は道路の前には出るな」と顔を見る度にまるで子供に言い聞かすように注意されるようになりました。「老いては子に従え」を地で行くような生活をしています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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