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旧ブログのログです
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最近よくニュースに取り上げられているのが夫婦のどちらかが痴呆になり其の介護に疲れて殺してしまうケースです。親子の場合にも言える事ですが、今や高齢社会になっている此の時代に親の面倒を看ようとする子供が老齢では、自分自身生きて行くのが大変なのに親の世話どころじゃ無いのです。
夫婦のどちらかを殺してしまうのと同様に、子が親を殺すのも看病疲れで精神的におかしくなっているからでしょう。このような殺人事件を聞く度に、果たして寿命が長くなった事を喜ぶべきか悲しむべきかと悩んでしまいます。それに反して若者から中年の自殺者が年々増えているようです。何となく皮肉な感じがしています。 近頃は私自身、他人事とは思えずに此の先どう生きるべきかと真剣に悩むようになりました。歳は取りたくないものだと言ってみても老いは容赦なく襲いかかって来て逃げようが有りません。自分で自分の寿命をコントロール出来ないはがゆさに苛立ちますが、子供達に成る可く介護の世話を掛けない生き方をしなければと思っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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