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旧ブログのログです
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年金を届ける為に京都の姉の処に行きました。何時も通りにデパ地下で美味しそうなお弁当を選んで買い、頼まれたロールケーキや海老フライ等を持参すると喜んでくれたようです。若く見えて居た姉も寄る年波には勝てないのでしょう、大分動作が鈍くなってるように見え、未来の私をダブらせて見て、何だか恐い気がします。
姉は木造住宅の浴室が寒いと愚痴っていました。其の点マンションの浴室は狭いのと、上から温風が降りて来るから暖かくて快適だよ、なんて自慢を入れながらの会話を楽しんできました。帰り際に郵便物を取って上げたら「丁度良かったわ、これを持って帰りなさい」とお札{ふだ}を渡されます。高いご祈祷料を払って高野山から送って頂いたと言うのです。 親戚一同数人分を頼んだようで、其の中の一枚が私名義のお札でした。信心気が無いから貰っても迷惑だと断りましたが聞き入れてもらえません。「形の無い物をバカにしちゃ〜駄目よ」ときつく言われて持ち帰りました。毎年、夫名義で故郷のお寺からもお札が送られて来ますが厄介だなと思いつつ一応置いています。 又一枚増えてどうしょうと悩みが多くなりました。信心は自分一人ですれば良いのに、何故押し付けるのでしょう。他に一言、「貴女には守り神が付いてるので、一生生活に困らないから安心しなさい」とまるで占い師のように言ってくれます。其の上に「今年の貴女の運勢が悪いから怪我に注意しなさい。其の為のお守りなのだから」ってちょっと脅しも入れたりして、ホントに困っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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