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旧ブログのログです
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去年に引き続き又紙業界の偉い方達が古紙を使っていたとウソをついた事に対し、お詫びの言葉を述べて頭を下げている姿を見て、訳が分からなくなりました。古紙を使いましたと言う事で何らかのメリットが有るのか、私にはどうも意味が分かりません。
先日TVを見ていたら、小麦粉か片栗粉のような物体が実は古紙を粉にした物だと言う事で、其の粉に水やデンプンを混ぜ合わせて容器とかお箸やお皿を作ったり梱包用の緩衝剤を作るんだと説明していました。これらの物は電子レンジや食器洗い機にも使用可能だそうです。 紙で作った椅子などはクッション性も有り座り心地は良いと言っていました。おわんや櫛、靴べらも有り、紙を綴じるクリップなどは金属性と違い其のまま燃やせる利点も有ります。A4の紙12枚でおわん一個が出来るのだとか。此のように古紙から色んな物が出来るのに、ウソまで付いて古紙使用と言い、バレたら御免なさいは、どう考えてもおかしな話のような気がします。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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