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旧ブログのログです
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昔の歌に「オタマジャクシはカエルの子、ナマズの孫では無いわいな、それが何より証拠にはやがて手が出る足も出る」と言うのが有りました。二番は「デンデンムシムシカタツムリ、さざえの孫では無いわいな、それが何より証拠にはやがて目が出る角も出る」少し違ってるかも分かりませんが、当時は面白い歌だと思いながらよく聴きました。
何が言いたいのかといえば、子供は親のDNAをしっかり受け継いでいると言うことで、親が賢いからと言って必ずしも親の全てが完璧だとは言い切れないでしょう。親も劣ったところがあります。当然生まれて来た子は賢かったり、少し劣っていたりして親をがっかりさせる事も有るようです。自分が優れているから当然我が子も優れていると期待が多き過ぎて子供に負担が掛かるような気がします。 父母が居て、どちらかの遺伝子を受け継いで生まれて来た子供が賢くても、劣っていても自分の子供には違いないのです。子供は自分なりの荷物を背負って生まれてきて生きようとして居るのに誰かが強制しようとするから現在よく起きている事件に発展するような気がします。端から見て、親と違うように感じてもカエルの子はカエルだと言いたいのです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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