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旧ブログのログです
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全てのオスライオンに”たてがみ”が有ると思っていたのが、住む場所によってはタテガミを持たないライオンが居ると言うことを知ると同時に、オスライオンが王として君臨していると信じて居たのがさに非ず、群れのメスが代々継いで行くのだと知りました。
元々オスライオンのたてがみは敵に噛み付かれても大丈夫なようにフサフサしていると思われていましたが、オス同士で戦う時はたてがみでは無く、身体の後ろの方に噛み付いています。たてがみの色は若い内は薄く、年齢と共にボスの座に着くようになると自然と黒っぽい色に変わってくるようです。 湿地に住むライオンのオスにはタテガミが無いのは蒸し暑いせいだと言います、普通メスが狩りをするのが当たり前なのに、此の湿地のオスライオンは先頭に立ってメスと共に狩りをしているようで、日中の温度が高いから、追い掛けて獲物を捕まえても体温が上がると動けなくなり、しばらく休んで体温を下げてから食べるようです。 ボスとしての役目が果たせなくなったボスライオンは群から追い出され、其の子供のオスライオンも次ぎのボスに殺されるか共に出て行くようで、常に安住の地が持てるのはメスだけの特権だと聞き、人間と何処か似ているような気がします。 生き物の生態を知れば結構面白く興味深いものが有るようにおもいました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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