×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
今日テレビで高齢者の老後をどうするかと言うテーマで話されて居ました。夫婦ならばどちらか元気な方が看れば済む事です。昔は寝たきりになった老人の世話を当然のように息子の嫁が看させられていましたが、時代と共に我が子でさえ当てに出来ない上に、世話をするのが面倒だと思えばあっさり殺されます。ましてや元々他人だった嫁が看てくれなくて当たり前の事です。
近しい知人に軽い認知症の女性がいます。入院していたのが在宅介護になった時に息子の嫁から「私はお世話出来ません」と断られたと聞きました。其れまでに嫁・姑の確執{かくしつ}が有ったように聞いています。長年の怨念から出た言葉なのかとちょっと恐い感じがしました。お昼は施設に預けて夜は月曜から土曜日までヘルパーさんと息子さんが交代で看ることにして日曜日だけ車で一時間ほど離れた娘さんがお弁当持ちで看に行かれています。 今朝も早くからお弁当を用意して出掛けようとした時にお嫁さんから「今日は私が看ますから」との電話が有ったようで、前日に言ってくれたら良いのにとぼやいていました。長生きして人の手を煩{わずら}わすようになると仲が良かった人達をも巻き込んで争いの種を残すのを何度か此の目で見て来ただけに困ったもんだと思います。ボケている人は平気で我が侭を通すのでお世話をする人のご苦労は大変そうです。他人事で無く自分の終焉{しゅうえん}が見えないから決着の付け方に悩んで居ます。 PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<今日の出来事 | ブログトップ | 小さな島国の悲哀>> | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|