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結婚式・第二段

道中の大雨がウソのように晴れ上がり、二階で行われた式場を出て表階段に参列者が両脇に並んで待つ中を新郎新婦が降りて来るのに向かって、前持って渡されていたフラワーシャワーを「おめでとう」と声を掛けながら二人に撒きました。

其の階段で新婚さんを中にして参列者が上段に向かい並んで記念撮影です。それが済むと芝生の庭園でアシスタント数人が冷えたワイン、ジュース、紅茶等をガラスのコップに用意してどれでもどうぞとサービスしてくれました。一服した後、披露宴会場へと案内されて入室です。テーブルには一人づつネーム入りのカードに新婦側には新婦のメッセージが手書きで書かれて置いて有り、あんまり綺麗なカードだったので記念に持って帰りました。

先ず新郎側の上司の挨拶の後、シャンパンで乾杯してからお料理が運ばれてきます。
白身魚のフリット、きのこのクリームスープ、真鯛のポワレ 野菜のコンフィー添え、シャンパンのグラニテ、仔牛フィレ肉とポテトのグラタン等が順番に出てきて、料理が済むと後は芝生に出て、テーブルに並べられたケーキやアイスをバイキング式にお皿に載せて自分の席で食べても良し、そのままお庭で立食しても良しという形式でした。

その間、お色直しが有ったり、キャンドルサービスが有ったりしてライトのスポットが新郎新婦に当てられその日の主役にふさわしくとっても綺麗なご両人だったと思います。お開きになって退室する時に来客を見送りながらピンクでバラの花をかたどった物を手渡されたのが、お砂糖で作ったお菓子と思い込んでいて、今日じっくりと袋の裏の字を読んで見たらソープって書いて有ります。裏を見ずに袋を開けていたら、慌て者の私はきっとかぶりついていたでしょう。

白のウエーディングドレスからピンクの華やかなドレスのお色直しで一段と輝いてこんなに美人だったかしらと思うくらいに素敵な花嫁でした。
私自身はあまりお付き合いが有りませんが、とても優しくて素直な良い娘に育ったのか、評判は上々のようでした。途中花嫁からお母さんへの感謝の手紙が披露されましたが最近とても涙もろくてハンカチが手放せなくて困ります。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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