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旧ブログのログです
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何処の国にも諺が存在するようです。国が違えば言い回しも違うような気がしました。
諺の王国と言われるイスラエルでは「恥ずかしがりやは、何も学ばない」と言うそうで、日本なら「聞くは一時{いっとき}の恥、聞かぬは一生の恥」と言うところです。「猫に生クリームを見張らせる」これはヨーグルトに似た物で猫の大好物らしくて、此の諺は日本の「猫にかつおぶし」と同じでしょう。 アメリカでは失恋した時の諺で「海には魚が沢山居る」と言い、他にも相手はいっぱい居るから安心しろと慰めに言う事らしいのです。有名なところでは「時はカネなり」とはアメリカのボストンに住むベンジャミン・フランクリンの言葉で、夏時間を提唱{ていしょう}していた人ですが、今ではアメリカで当たり前のように実行されています。朝の時間をずらして明るい時に働けと言う事のようです。 ウクライナでは「おばあさんも子豚を飼った途端に忙しくなる」とは、子豚はトラブルメーカーの代表らしく、何かをする時はよく考えなさいと言う時に使うようです。 日本では鬼がよく出て来るようで、例えば「鬼の目に涙」や「鬼の居ぬ間に洗濯」とかまだまだ有るようですが、諺を知ってると自分自身も楽しいし、人との会話も弾んで良いのではないかと思います。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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