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旧ブログのログです
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日頃から街で見掛ける携帯電話が一円と言う看板を見て、えらい安いんだと思っていましたが、今日その謎が解けた気がしています。
携帯電話が出始めた頃に{1994年頃}持った人は十万円程出して買ったそうで、それもやたら大きくて持ち運びが大変だったと聞きました。 今は大体一人一個持つような時代となり、もはや手放せなくなっているようです。問題の一円の謎ですが本当は携帯電話会社から販売店が五万から六万円払って買っているのをNTTドコモやソフトバンク等から奨励金として戻って来ます。電話局は最初に出した数万円を分割して毎月千五百円を、利用者から取り上げてるようです。早い話、奨励金は料金に上乗せして取られているから利用者全体が負担していると言う事です。 そうなると一年で機種を代える人、三年で代える人が居れば度々代えた方が得って事になります。 長期間使う人に不利益になると言うのでモバイルビジネス研究所が出来て、販売奨励金を廃止にするかどうかを考えているようですが、そうなれば価格が上がる事となり新規獲得が難しくなるからと、悩んでいると言っていました。 電話機が一円なんて有り得ないと思っていたから、此のカラクリを知り、やっと納得する事が出来たような気がします。今日TVの出演者の殆どの人が知らなかったようです。これを知った方は早速機種を買い換えに行かれては如何でしょう、電話局から料金に上乗せされてばっちり取られているのですから。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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