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旧ブログのログです
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日本ではあまり見掛ける事がない光景を見て、やはり此処はハワイだと感じたのが歩いてる人々です。
申し合わせたような体型の老若男女が沢山居る事の驚きでした。それぞれが誇らしげに大きなお腹を突き出し、女性はヒップがやたら、でかいと言うか凄かったです。のけぞるようにのっし、のっしと歩く姿は壮観でした。此処には”コニシキ”や”アケボノ”がたくさん居ると言う事です。 繁華街のあちこちで顔や身体にメーキングした男性が何やらパホーマンスをしていたり、日本でも時々見掛ける事のある、座って下を向き箱の中にお金を投げ込んでくれるのを待つ人が居たり、老人が話し掛けてきたり、これは悲しいかな言葉が通じないので何となく無視しながら通り過ぎました。 すれ違う時に気さくに「アロハ」と声を掛けて行く青年もいたりして、どう返して良いのか迷ってる間に遠く行き過ぎているのです。 お店に買いに入っても、レジの前に立つと必ず「アロハ」と言われます、其の時はこちらも蚊の鳴くような小さな声で「アロハ」と返します。多分あちらは日本の「いらっしゃいませ」と同じ感覚で言っているのでしょうが、日本のお店の場合レジで「いらっしゃいませ」と言われても、お客は黙って支払うだけで返事は返さないですよね。 国によって習慣の違いがあり面白いと言えば面白いのでしょうが、どう対応すれば良いのかが分からずに、それに何となく照れくさくて言えないって事もあるのです。明らかに言葉が通じないと解っていても聞きに行く事が有って、相手に意味が通じないと思えば、必死にゼスチャーを交えて何とか解ってもらえて通じた時の嬉しさは格別でした。 西洋っぽい人はどれも同じ国の人に見えますが、多分アメリカ人でしょう、ホテルで見掛けるのは外人が多かったようです。彼方から見れば日本人が外人なんでしょうが、特に老夫婦が仲良く手を繋いで歩く姿は何とも羨ましい限りでした。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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