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旧ブログのログです
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今日TVを見ていて知りましたが、生まれつきのろうあ者と中途失聴者の二通りが居て、習いさえすれば誰にでも手話は通じるものと思っていました。とかろがNHK等で手話付きの映像を流している時が有りますが、あの手話には別に通訳が要るらしくて、生まれ付きの人には通じ無いと聞きました。未だ外国人の手話の方が分かり易いようです。閉鎖的な環境に置かれたろうあ者は巧みな手話を使う人を信頼してつい騙される事が多いのだとか。
今、ろうあ者が通う学校では声を出させて教育しようとしているようで、高校卒業しても九才程度の学力しか無いと言います。言葉を言わす為に先生が生徒の口に指を入れて舌の位置を注意するのです。 他に唇を読み取らせる方法も有るらしいですが何か間違ってるように思います。 限られた世界を生ている、ろうあ者同士で騙してお金を巻き上げているケースも有るようです。。 数十年前迄はろうあ者が犯罪を犯しても心神喪失者と同じ扱いで罰せられなかったのを、ろうあ者自身の組織が其の法律を替えてくれと願い出て健常者と同じ扱いになったと聞きました。 人々は喋るより携帯で文字を送ってる方が多いのではないかと思います。これからは、ろうあ者の子供や若者の教育を文字に置き換えればお互いのコミニケーションがスムーズに行くような気がしますが如何なものなのでしょうか。正規に手話を覚えたとしても二通りも有る手話では意志の疎通が出来ない場合も有り、無駄な事をするよりは、ろうあ者の教育は健常者が考えるのでは無く当事者に任せるべきなのではないでしょうか。ちなみに私の姉も中途失聴者ですが手話は全然出来ません。全て文字のやり取りで、政治経済の事は何時も教えて貰っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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