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旧ブログのログです
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這えば立て、立てば歩めの親心と言いますが、高齢になると此の反対になるようです。今までシャンシャン歩いて居た人が歳が行くに従って足腰が弱わり、走れていた人でも走れなくなり、やがて歩行困難になって家の中を這うようになると次は寝たきりとなって自力で寝返りも出来なくなります。
自分が高齢になって始めて経験する事が余りにも多く有りすぎるようです。テレビの画像で気持ちよさそうにジョギングして居る人を見ると何だか自分も走れそうな錯覚をおこします。現実は厳しくてこんなにも躰が重かったかと思うくらいに足が動いてくれません。思考は若い時の侭なのに悲しいかな空想の世界で走るしかないようです。 今日も浴室に入る時10?足らずの高さに足を引っかけました。浴槽に足を入れる時なんかは上げた足のふとももに自然と手が行っています。これが本当の手助けって言うんだと改めて思いました。生きて居て身体の何処が使えなくなると一番困るかと言えばやはり足じゃ無いでしょうか?歩き始めた幼子を見て親達が喜んだのに、其の親が高齢と共に歩くのが困難になって行くのを今度は子供達が気遣いながら見守ってくれます。自然の摂理と分かって居ても身体の機能が衰えて行くのを感じるって本当に嫌なものです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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