×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
先日、今年から高校生になった孫娘と久しぶりに待ち合わせをして出掛けました。
若い人とのお話は聞いてるだけで何となく楽しいもので、此方まで娘時代にタイムスリップしたような気分になり、こう言う機会も悪くないなと相手の気持ちも考えずに勝手な事を思ったりしています。 時々会ってぶらつきながら共にお店のショーウインドを覗き「何か欲しい物が有れば買って上げるから、どれが欲しい?」と言えば「おか〜さんに叱られるからいらないです」の返事が返ってきます。 多分母親から「おば〜ちゃんに迷惑を掛けてはいけません」と言い聞かされてるのでしょう。 こちらはチャンスだと此処ぞとばかり点数を稼ごうと思ってもそうはさせては貰えません。 現代っ子は親や身内を蔑ろ{ないがしろ}にする子が多いと聞きますが、身贔屓{みびいき}と言われるのは承知で私は胸を張って孫自慢が出来ます。とても真面目で素直で優しい子だと思っています。 常に私も尊敬していますが、孫娘も母親をとても尊敬していて、母と同じ道を歩もうと目標に向かって努力している姿を見ると、この子は素晴らしい母の子に産まれてきた事を感謝すべきだと思うし本人にもそう言って上げています。 母、娘はよく似ると言います、”嫁を貰うなら母親を見て貰え”って昔から言われてきました。 今、存在する母親の姿は娘の未来の姿なのです。 この言葉は現在の私にすごく痛くて辛い言葉で、成る可くなら聞きたく無いのですが、遺伝なんだと逃げるしか無いでしょう。親の責任は重いものだと改めて思い知った気がします。 此の孫娘の父親は私の息子です。最高の配偶者に恵まれた事で私にも大きく影響していて、良い人生が送れてる事に感謝の気持ちでいっぱいです。 PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<すぐきの漬け物! | ブログトップ | トルコ風アイスを食べて>> | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|