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旧ブログのログです
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久しぶりに、とびっきり寒い日を選んで買い物に出掛けたようです。
夕闇が直ぐ其処まで来てた事もあり一陣の風に舞い落ちる枯れ葉に余計寒さが身に沁みました。 ドラッグストアでクスリを買わずにジュースやお茶、お菓子類をいっぱい買ってずっしりと重くなった袋を下げて今度は別のスーパで買い物をしている時に可愛い感じのおば〜ちゃんを連れた奥さんが買い物に来ていました。 おば〜ちゃんは子供のように奥さんの側に付いて歩いてるのですが時々自分の興味を引くものが有ると其処から動かなくなって「何してんのん」と注意されて付いて行くのを見て、あ〜此の人は童子に返ってるんだと思いました、次ぎに見たのはレジが終わり荷物を袋に入れる時、何か手伝おうとしたのでしょう「もう、いらん事せんといて」って怒られている姿です。 何だか胸にずしんときました、私も時々我が子から叱責されて落ち込む事があります。 いくら童子化してるとは言え完全に子供に返ってる訳では無いのでは、未だ何処かにプライドらしきものがほんの少し残っているような気がします。 やがて自分も同じ道を通る筈の道なのだと思えばあんまり邪険にしちゃ〜いけないでしょう。 先日記憶障害の方を取り上げた番組を途中から少し見たのですが、今、私も記憶が無くなる事を一番恐れています、毎日、当たり前のように生活していますがある日突然少し前のことを忘れてしまったらとても困ると思います。 先日拝見した女性は乳飲み子を抱えた人でした、赤ちゃんの授乳の時間を忘れない為にノートに記録してましたがノートの側を離れたらもう駄目です。 赤ちゃんが泣いても何で泣いているのか判らずに困ってるのです。記憶障害の人に向かって其の母親が覚えてられない事を責めてました。本人はとても辛いだろうにと思いますが。母親も腹立たしく思う気持ちも分からない事はないのがせつなかったです。 日頃何でも無い事が障害が起きてからその有難味が分かる時があります、気が付いたときは既に遅いと言う事でしょう。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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