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旧ブログのログです
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昨日、何で転んだのか原因が知りたくてじっくり考えました。其の原因がやっと判明したのです。どうでも良い事ですが何かの参考になればと思い書くことにしました。最近の市バスの半分くらいが車椅子を乗せやすくするように歩道とバスに段差がありません。其の代わりにバスの車内の人が歩く所に段差が付いています。凹凸が有って足をとられ歩き難い設計になってるような気がします。これは私だけの問題かも分かりません。
車内アナウンスで運転手さんが「車が停車するまでお立ちにならないで下さい、車内事故防止にご協力下さい」と停車する度に言っているので、私は停車してから立ち上がって歩き出した時に段差が有るのにまるで平坦な道を歩くように足を出していたようです。思いっ切り派手に転んだのは当然だと思いました。以前外国の偉い人が演説を終わって、演台を降りる時に足を踏み外して転び、入院されて暫くしてから亡くなられたと其の後のニュースで知りました。 私は障害物も無いのに何故転んだのか不思議だったのですが、じっくり考えて原因が分かり何となくほっとしています。青くなった打ち身もタイガーバームを何回か塗り込んだら、あんまり痛みも無く軽く済んだようです。誰も助けてくれないのだから自力で頑張るっきゃありません。一人は気楽で良いのですが、何か事件が起きた時に誰にも頼れない辛さも有ります。 PR 機嫌良くルンルン気分で梅田に行って来ました。今日お会いする約束をしていた人と会い、彼の故郷のお話をいっぱい聞かせて頂いて、一度は行ってみたいと言えばお薦めの場所を教えて下さったり、美味しい物が安く食べられますよと言われたりと、いやが上にも早く行ってみたいと気分は盛り上がります。と其処までは良かったのです。
最悪な事件が起きたのは帰りのバスの中の事で、私が降りる停留所にバスが停車してから立ち上がって歩き始めた途端に何の障害物もないのにいきなり、思いっ切りもんどり転けました。恥ずかしいから素早く立ち上がり歩き始めると運転手さんが「大丈夫ですか」と声を掛けて下さったので「ハイ大丈夫です」と言いながら降りました。 降りてから杖をついて降りにくそうにしてバスの手摺りを握って離し難い女性が居たので降りるのを助けたりして、結構余裕が有る態度をとってから、スタスタとその場を去りましたが、本屋さんに入ってから「バスの中で転んでえらい事ですわ」と泣き言を言っています。「気いつけはらんと、明日になったら痛みますよ」と慰めを受けながら帰ってじっくり見ればヒザから手首や腕まで何でこんなとこまで青くなってるんだと思うくらい凄い事になっていました。 家のお蒲団の上で転んでも骨折する人も居ると言うのに、私は外で何度も派手に転けてる割には骨折もせずに何とか歩く事が出来ています。普段から姉が「あなたには良い守護霊が着いていて何時も守ってくれているから」と言うのです。勝手なもんで良い事は信じるようにしています。今月中にもう一回お出掛けがありますが明日から痛まないようにと願いたいです。 私が子供の頃はお盆が過ぎたら絶対に泳ぎに行っては駄目だと聞かされていましたが、この頃の人は平気で泳ぎに行くようです。毎日のように水の事故で死者が出たと言うニュースを聞く度に昔からの言い伝えをバカにしちゃ〜いけないような気がします。
其の地方によって違うと思いますが、神戸ではお盆の最後の日の夕方に、お供え物を仏送りと言って決められた場所の海に流しに行っていました。すると数日後にお供え物が海岸に流れ着いて汚くて泳げないという事も有ったからでしょう。でも年寄りが言うのには「海に入ると仏様が一緒に連れて行くからお盆を過ぎたら絶対に海や川に入ってはいけない」と、日頃からそんな事を聞かされていたもんでお盆が過ぎると海や川には近付かなかったような気がします。 時代が変われば仏送りなんて死語に近いのかも、数家族が寄って川でバーベキュー等を楽しむ人達が居るようです、滅多にやらないから珍しくてみんながはしゃぐのは良いのですが、羽目を外して大人はお酒を飲んで川で泳いだり、子供は川の恐ろしさを知らないから親の目の届かない所で遊び、ほんの一瞬の油断が事故に繋がります。だから子供から絶対に目を離してはいけません。水遊びがしたいのなら先ず水は恐いものだと認識するべきです。 昔の歌に「オタマジャクシはカエルの子、ナマズの孫では無いわいな、それが何より証拠にはやがて手が出る足も出る」と言うのが有りました。二番は「デンデンムシムシカタツムリ、さざえの孫では無いわいな、それが何より証拠にはやがて目が出る角も出る」少し違ってるかも分かりませんが、当時は面白い歌だと思いながらよく聴きました。
何が言いたいのかといえば、子供は親のDNAをしっかり受け継いでいると言うことで、親が賢いからと言って必ずしも親の全てが完璧だとは言い切れないでしょう。親も劣ったところがあります。当然生まれて来た子は賢かったり、少し劣っていたりして親をがっかりさせる事も有るようです。自分が優れているから当然我が子も優れていると期待が多き過ぎて子供に負担が掛かるような気がします。 父母が居て、どちらかの遺伝子を受け継いで生まれて来た子供が賢くても、劣っていても自分の子供には違いないのです。子供は自分なりの荷物を背負って生まれてきて生きようとして居るのに誰かが強制しようとするから現在よく起きている事件に発展するような気がします。端から見て、親と違うように感じてもカエルの子はカエルだと言いたいのです。 完全に夏バテ状態で、ノビている筈なのに何故か食欲だけは有ります。此の数日食べてはぐったりと、のたりのたりの生活に明け暮れています。知人から「毎日しっかり歩いたほうが良いですよ」と言われますがそんな事言われなくても分かっているけどあのカンカン照りの外を見れば何の目的も無く出て行けるもんじゃ〜ありません。
誰かと約束が有ればチョンチョンと出掛けられるのに自分から行動を起こすことがないのです。何だかだと言いながらも今月はホントよく出掛けているのに未だ数回は出掛ける予定が有ります。外出で何が楽しみだと言って、知人が数人寄ってお話しながら食事が出来る事です。何を食べようかと思うだけで嬉しくなります。 人間には色んな欲が有りますが、いま私に残ってる欲と言えば食欲だけだと思いきや、さに非ず物欲も残ってるような気がします。外出する度に何かお気に入りの物が目に入れば買っているようだから、まだまだ此の世からお別れが出来ないように思いますが此の夏バテを食欲と物欲で追い払う事にします。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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